あなたは、朝型人間か、夜型人間か?

 

いのちの輝き―フルフォード博士が語る自然治癒力

ロバート・C. フルフォード / 翔泳社

 この本には、自然治癒力、手技療法に対して今まで自分が考えてきたこと。実践してきたことが、そのまま書かれていた。そのことで、大きな自信を得ることができた。

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 私は最近、面白い本に出会った。どうして私は、今までこんなに面白くて素晴らしい本を、読み落としていたのだろう。ずっと気になっていた本なのに、今まで読んでこなかったことが、不思議でならない。しかし、いろんな経験を積んできた今、この本を読んだことで、ここに書かれている難解な内容もよく理解できるようになった。「なるほどなあ、なるほど」と、ひとつひとつ頷きながら、最後まで読み終えることができた。この本は、是非多くの皆さんに紹介したいと思う本である。今回は、その本の中から「なるほどなあ」と思った所の、ほんの一カ所だけだが紹介しようと思う。これは各自が、ご自身の場合から当てはめて考えたら、私と同様「なるほどなあ」と思われることであろう。ところであなたは、ご自分が、「一日のうちの何時に生まれたか」ご存知だろうか?

☆五章 自己管理の秘訣「朝型の人と夜型の人」より引用

 「朝の出勤時に、疲れが残っていてげんなりとし、すぐにでもベッドにもぐりたいという気分のあなたは、元気溌剌として出勤してくる同僚を見て信じられない思いをしたことはないだろうか?ところが、夕方の四時ごろになると、こんどはあなたが元気になり、その同僚はろくに目も開けられない状態になる。
 ほとんどの人は朝型か夜型かのどちらかで、わたしの推察では、それは生まれたときの時間帯によるものだと思われる。
 潮が満ちたり引いたりしているように、宇宙のエネルギーも干満をくり返している。宇宙エネルギーは、午前三時から四時ごろに満ちはじめ、午後三時から四時ごろに引きはじめる。明け方に死ぬ人が多いのは、満ちてくる宇宙エネルギーの奔流と関係がある。危篤の人は生命力が弱りすぎていて、宇宙から翌日分のエネルギーを受けとるだけの力がなくなっているのだ。生命力は宇宙エネルギーの流入なしに再充電されず、そのまま呼吸がとまってしまう。
 人のエネルギーサイクルはその人が生まれた時刻によって変わる。宇宙エネルギーが満ちている時間帯に生まれた人は朝型になることが多く、午前中が一番活発に動ける。夕方から夜中のあいだに生まれた人は、たいがい夜型になる。」

 ちなみに私は、5月31日の夜中の0時に生まれたので、誕生日が6月1日になった。だから、「夜型人間」である。「なるほどなあ、やっぱりなあ」と思う。昔から、お酒でも飲んで、夜0時を過ぎて起きていようものなら、冴えてしまって、朝の太陽が昇りだす頃まで眠れないでいることがよくある。実をいうと、昨日の夜もそれにちかかった。しかし、フルフォード博士の「いのちの輝き」を読んでから、「なるほど、そういうことだったのか!」ということがわかった。そうすると、次に「この事実を季節に当てはめることができる」ということが推測される。これは本の中では書かれていないが、季節に当てはめてもおかしくないはずだ。ちなみに私は、6月生まれで季節は「夏」。一番好きな季節である。特にもうすぐ「初夏」になるこの季節は、いつもとても元気になる季節である。だから私は、「夏型の夜型人間」である。私の場合は、なるほどなあピッタリ正解!と見た。皆さんの場合は、どうだろうかフルフォード博士の推察とわたしの立てた推測は、あたっているだろうか?


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by yakura89 | 2009-05-06 23:17 | 自然治癒力 | Trackback | Comments(0)
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