絶対に手術をしてはいけない。マー君には鍼による全身治療が必要

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いま、メジャーリーグのヤンキース田中将大投手の右肘のケガが話題になっている。新人で12勝をあげた超大物ルーキー。新人賞はもちろん、今年のMVP候補にも挙げられている。でもそのマー君もやはり、人間の子だった。ここに来て、素晴らしかった投球も急に失速。ここ4試合は、1勝3敗の成績に苦しみ、右肘の痛みを訴えている。

検査の結果、「右肘内側側副靭帯」の部分断裂で、6週間は戦列を離れ休養リハビリに専念することになった。今のところ、医者の見解では、手術は必要がないと診ている。しかし、もしそれでも、治らなかった場合は、「トミー・ジョン手術」を考えるらしい。それにしても、野球選手は、よく故障すると、「トミー・ジョン手術」を考えるみたいだけど、治るという保証はない。それどころか、一旦メスの入った身体は、もとにはもどらないのだ。

松井選手も、この手術を受けたが、結局は、膝の故障は完治することはなかった。一般的には知られていないことだが、手術して、よくならなかった場合は、もうすべての治療法は、自然治癒する可能性を失ってしまう。いくら、名医を探しても、お金を積もうが、治らない。それから、その症状は、回復に向かうことはあっても、治ることはない。マー君を松井選手の二の舞いにしてはならない。

それにしても、どうして、西洋医学というのは、部分的な対処療法にしか目がいかないのだろうか?マー君は、右肘を痛めているということは、左の膝もほぼ同じ状態である。つまり、腰痛があり、左太腿の大腿神経痛があるのである。痛みは、素人にしかわからないのだが、痛みの性格は、優先順位をつける。つまり、今は最も酷使された右腕の肘が、最もつらい症状だが、実は、右首、右肩、右肘など、つらいところは山ほどあるのである。

だから、仮に右肘の内側側副靭帯が、修復されたとしても、それは、治したことにはならない。やがて、必ず、ほころびは全身にも広がる可能性がある。このように人間のからだというのは、全体が、ひと繋がり、そして何よりも大切なのは、マー君自身の自然治癒力の復活により、再生することである。

こう明言するのは、このような自然治癒力による再生、復活を目的とする私たちのような、鍼治療が、治療法として最善な結果をもたらすことを、よく知っているからである。今のマー君には、「多血小板血漿注射」も「トミー・ジョン手術」も必要はない。休養とはり治療が、必ずマー君の気力と体力を再生させてくれる。くれぐれも関係者にお願いしたい。マー君の将来の可能性をつぶす、手術は、絶対にしてはいけない。マー君には、確かな腕を持った鍼灸師による鍼による、治療がベストの選択なのだから。
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by yakura89 | 2014-07-13 12:10 | 鍼灸指圧マッサージ | Trackback | Comments(0)
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