求めすぎは、不幸をまねく(後半)

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029.gif求めすぎは、不幸をまねく(後半)

よく師匠は、わたしにこういいます。「『病気は、気づきのためのメッセージ』なんだって、痛みにしても、病気にしても、その人に気づいて欲しいものがそこにあるから、痛みや病気という形で、その人にメッセージを送っているんだよ」っていわれるんです。これは、わたしの深読みしすぎかもしれませんが、神様が、私たち人間に求めているものって、一体なんなんでしょうか?

実は、師匠から聞いたことがあるんです。「それは、感謝のこころだよ」って、師匠は、はっきり言われたんです。神様は、頭のいい人なんて、何も求めていらっしゃらないそうです。そうですよね。なまじっか頭がいい人は、悪いことばかりしているじゃあないですか?そういう人は、もしかすると、この世を破壊する人で、この世には、必要のない人なのかもしれません。

もしわたしが神様だとすれば、どんなことにも「ありがとう。ありがとう」っていえる人に幸福を与えたいと思うのですが、みなさんはどう考えられるでしょうか?もし、そういう神様の願いから、「痛み」や「病気」が起っているとしたら、「痛みや病気に対する考え方も、多少変わってくるのではないかと、わたしは思うのですが、みなさんは、どう考えますか?

わたしは、もし人間が、すべてのものに、心の底から「感謝」の気持ちをもてるようになったら、師匠のいう通り、この世から「痛み」や「病気」は、みんな消えていくような気がするのですが、みなさんは、どう思いますか?
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by yakura89 | 2014-09-02 03:50 | 病気は気づきのためのメッセージ | Trackback | Comments(0)
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