八倉治療院開院8周年記念「台湾旅行」

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2007年6月1日は八倉治療院の開院記念日です。今年で開院8周年を迎え、9年目に突入しました。開院8周年記念を祝して、「台湾旅行」に行ってきました。開院と台湾は、何も関連はありません。ただ、旅行好きなわたしたちが、記念日にかこつけて遊びに行っただけのことなのですが。

こういうことは世間によくあることなのでしょうか?わたしの誕生日を治療院の開業の日としたのです。これなら、いくら物忘れが激しいわたしでも。絶対に記念日を忘れることはありません。しかし、それも、いつの間にか、わたしの誕生日よりも、治療院の何周年目なのかの方が、わたしには、重要事項になってしまいました。わたしは子を持つ親ではありませんが、多分、「八倉治療院」は、わたしの分身か子供のように大切な存在になっているのだと思います。そういう意味では、間違いなく、「八倉治療院」は、わたしのライフワークであるのです。

この写真、すごく、ノスタルジックな雰囲気が出ていていいでしょう?場所は、台湾の台北市よりもうわずか北にある「九分(きゅうふん)」という街です。わたしは旅行ガイドでこの写真を見た時に心を動かされました。「この場所にいって見たい!」旅に出かける動機は、こうした一枚の絵ということがよくあります。何かすごく魂やこころを揺さぶられる何かが、存在するものです。今回も、わたし達を旅立たせたのは、この写真と同じような「一枚の絵」だったのです。

台湾に行ったことがある方なら、おわかりだと思うのですが、これは、宮崎駿さんの有名な「千と千尋の神隠し」の舞台の参考となった、町並みのひとつです。その中でも特に「阿妹茶樓(あめおちゃ)」の建物は、ノスタルジックな故都の町並みのロマンを感じさせる建物でした。しばし、わたしたちをくぎづけにさせてくれました。どうですか?すごく感じがいいでしょう。こんな感じのいいお店でお茶でも飲んでみたいと思いませんか?

こんな感じで、しばらくは、ブログは旅行特集ということで、わたしの旅行気分を,皆様にも分けてあげて差し上げたいと思っています。どうぞ皆様方も楽しんでくだされば、わたしはしあわせです。
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by yakura89 | 2015-06-06 19:32 | 八倉治療院エトセトラ | Trackback | Comments(2)
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Commented by 織姫 at 2015-06-09 11:28 x
お帰りなさい。
ここは九分でしょうか?
独特の雰囲気でしたね。
光が灯るまでおられたのですね。
私もお茶 してきました。
お茶の入れ方が興味深いでした。
Commented by yakura89 at 2015-06-10 08:14
織姫さん、コメントありがとうございます。

そうですよ,「九分」です。九分に行ってきました。ノスタルジックな雰囲気で、おもしろいところでした。また、提灯の明かりが灯る頃になると、本当に独特な雰囲気です。何か,特別な世界に引き込まれてしまいますね。千と千尋の「千尋」が、ここで「神隠し」にあったのも分かるような気がします。

お茶の入れ方,確かに日本と違っていました。ヒラリーも、ちょっと気になったみたいで、台湾のお茶を買っていましたよ。