カテゴリ:島田市( 77 )

emoticon-0128-hi.gif 新年の初詣を待つ島田市の氏神さま大井神社
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 この記事は、2009年1月2日の日に書いたものです。私がいつも師匠から教えられている神さまに対する接し方について書かせていただきました。大変多くの方から読んでいただいた記事ですが、新年の初詣が、もうすぐ始まります。差し出がましいようですが、新年の初詣の参拝のときの参考にしていただければありがたいと思います。今回は写真を添えて、2015年、今年最後のブログの記事とさせていただきます。

emoticon-0128-hi.gif 「初詣の仕方が変わりました」

 今年は、2日の日に妻と二人で初詣に行きました。島田市の氏神さまは、大井神社です。毎年、除夜の鐘がなりだす頃から多くの人が、参拝に訪れます。今年は、2日の午前中でしたが、やっぱりすごい人手です。神社の境内では、いつものように出店が一杯並んで、正月らしいにぎやかな雰囲気をもり立てています。それにしても、毎年のことではありますが、新年を迎えると、これだけ多くの人間が、神社に参拝に訪れるというのはすごいことです。しかもこの初詣参拝という行動は、日本では、何千年と昔から続いてきているのですから、脅威としかいい様がありません。そういう私も、その脅威の中の一人ですが、ただ師匠と出会い、ご指導して頂くようになってからは、参拝の仕方が変わりました。

 師匠曰く、「神社の鳥居は、何かのシンボルなんですが、何かわかりますか?」そういえば、どこの神社でも「鳥居」を見ることができるが、それがなんなのか、なんて考えてみたこともありませんでした。「女性の性器なんですよ」意外な答えに驚いた。師匠は、続けて、「神社のことをお宮さんなんて言うでしょ。神社は、女性の子宮なんですね」師匠のその一言で、いろんなことが、頭の中にひらめいてきた。師匠は、いつも私に、「重箱のひと隅を明かしたら、後の三隅が、次々に理解できるようにならなくてはいけない」と言われています。私の頭の中にパッと、ひらめいたこととは、次のようなことでした。確かに、鳥居から、お宮さんの本殿までの長い道を「参道」というけれど、もしかしたら「産道」から来ているのかもしれない。それに、お宮さんは、どこもたくさんの木で覆われていることも多く、特に参道などは、どこでも小高い木々が沿道に沿ってあるのが普通、何となく成人した女性の性器を彷彿させる。そう言えば、氏神さまは、この地に生まれた私たちにとっては、母親みたいな存在である。だから、この地に生まれた人が、新年を迎えるにあたり、母親である、氏神さまの母体に、訪れるというのは、一種の既成(帰省?)本能のようなものかもしれない。そういうことが、次々に理解できるようになった。

 私は、「面白いですね。」と、つい正直な気持ちが、とっさに言葉について出てしまった。師匠は、少し憤慨されたように、「面白いって何がですか?」と、強い口調で言われてから気を取り直されたように、話の本題を切り出してくれた。「神社にお参りに行きますね。その時、何か願い事をしませんか?」。「ええ、もちろん、願い事があって参拝しているような、ものですから、お願いしますけど」「それは、全然神様には届きませんよ。だって考えてみてください。そんな人間の虫のいい話、誰が聞くものですか。いくらお賽銭を奮発したって、ダメなものはダメなんですね」いつも師匠のひと言には、驚かされる私です。「ええ、それでは、何をお願いすればいいんですか?」「お願いしたってダメなんですよ。神社は、お願いするところではなく、ご報告させて頂くところなんですね」「では例えば、『今年は、不況の年でしたが、おかげさまで何々という会社に、就職が内定しました。どうもありがとうございました』そんな具合ですか?」「そうです。もしどうしてもお願いすることがあれば、あなたのことではなくて、世界が平和でありますようにとか、世の中の人が、みんな幸せになりますようにとか、そういうことならいいですよ。これは、神社でなくても、お寺でもどこでも同じです。そうすれば、神様は、ああこの人は、わかっている人だなということで、その声が神様に届くんです」なるほどなと思いました。それ以来、私たちの参拝の仕方が、変わりました。どんなに回り道をしても、正式な参拝の時には、鳥居をくぐって参ります。どんなに困っている時でも、願い事をするようなことはなくなりました。生活の報告と、それに対する感謝の気持ちをなるべく簡潔な言葉であらわすようにしています。
 
 それにしても、いつも私は師匠から言われていることがあります。「あなたは、弱いから、いつも何かを神様に求めようとしている。神様は、信じるのではなくて、あなたが、神様に信じられる人間になることです」その言葉が印象的に、いつも私の心の中に残っています。

emoticon-0128-hi.gif 皆さま、今年も1年間、私のブログを読んでいただきまして、ありがとうございました。どうぞまた来年もよいお年をお迎え下さい。 八倉治療院
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emoticon-0136-giggle.gif 千手観音さまとわたし
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拝啓義克さま

シルバーウイークも終わりましたね。アッという気ももするけど、ぼくには長い連休だったような気もします。だいたいぼくは、あんまり祭日とかお休みの日が好きではありません。だから明日から平日にもどれることの方が、ホッとして嬉しいです。ちょっと変わり者かな?

連休の間によくいったのは、日帰り温泉。それから、千葉山の智満寺にもう一度、千手観音さまを参拝にいってきました。やっぱりぼくは、この観音様は特別な存在のように思えてなりません。だいたいぼくがやろうとしている仕事も、規模は違いますが、千手観音さまと同じことだからです。

もしぼくに千本の手があれば、千人の病気や症状で困っている患者さんを助けてあげたいと思います。こころと身体の苦しみを、いっしょになって受け止めて助けてあげたい。そう思うから、ぼくは教師を辞めてこの仕事についたのです。

不思議なものですね。今年ほど千手観音さまとご縁のある年はありません。今年京都で、大学時代のサークルの同級会があり、そこで拝観したのはたった二つの寺院だけでした。三十三間堂と清水寺、いずれもご本尊は千手観音さま。三十三間堂にいたっては、いったい何体の千手観音さまを参拝したことかわかりません。

そして最後に、本来なら60年に一度の千葉山の秘仏の千手観音さまを、特別に40年も繰り越して特別ご開帳に参拝できたのです。義克くんは、これが偶然と思いますか?ぼくには、とても偶然とは思えません。目に見えないところで、神様や仏さまのお導きがあればこそだって思えるのです。

こういうのを「法力」というのだそうです。人間は何となく、偶然のような形で、たまたま参拝するのですが、実は、本当には、神仏によって引き合わされているのです。なぜかって、ぼくが千手観音さまから、パワーをいっぱいいただくためです。法力をいただくために千手観音さまに引き合わされるのです。
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emoticon-0128-hi.gif 千葉山智満寺本尊千手観音特別開帳を参拝

展示ポスターには、「頼朝杉・弥勒菩薩像勧請と本尊千手観音特別開帳」と書かれています。わたしの住んでいる島田市には、千葉山「智満寺」という昔から由緒ある素晴らしいお寺があります。こんな山奥の閑静なところに国の重要文化財の本堂やご本尊千手観音さまが祀られているなんて、まるで信じられないくらい不思議な世界です。

このお寺は、どのくらい古いかといいますと今から1244年前の西暦771年の平安時代に開創されたといいます。この国の重要文化財になっている本堂も、今から426年前の1589年に徳川家康に寄って再建されたといわれています。どうですか、これだけでも素晴らしいお話ではありませんか?

この千葉山の智満寺にはこれまた国の天然記念物になっている樹齢800年から1000年の杉の巨木があります。その中の一つに樹齢800年の頼朝杉がありました。実はこの古い巨木は2013年に倒壊してしまったのです。その倒木をなんとか再生するための案として、その巨木から弥勒菩薩さまを作り、後世の人々のこころ身体の平安に帰依していただこうという願いから、今回の勧請となったのです。

でもやはり、なんといっても今回の主役は、本尊の千手観音さまの特別開帳です。普通では、60年に1度のみのご開帳です。今から20年前が開帳されたばかりですから、普通ならもう40年後のはずなのですが、頼朝杉の弥勒菩薩さまの勧請と相まって、特別にご本尊さまの千手観音さまの特別開帳となったわけなんです。

これって素晴らしいことではありませんか?特にわたしは、当年61歳です。次ぎのご開帳まで待つと101歳と相成ります。とても、生きて千手観音さまに再会できるとは思いません。だから、この話を聞いた時、「やったー」ってこころの中で叫んでしまうほど嬉しかったのです。まさに「千載一隅」のチャンス到来とは、このことなのです。

ということでいってきましたよ。実は、ホントいいますと2週間前にも、奥さんと一緒にご開帳の参拝に来ているんです。しかも平日で、二人の他には誰も参拝者がいなく、長い時間、住職さんのお話を聞きながら、こころゆくまで千手観音さまや弥勒菩薩さまを参拝させてもらったんです。でも明日9月23日(秋分の日)がご開帳の最終日なのです。その前にもう一度、あの千手観音さまのお姿を目に焼き付けておきたくて、もう一度、参拝させてもらいました。

というのも、わたしにとって千手観音さまは、特別な存在なのです。わたしたち医療に携わる者ならみんな誰も感じていることだと思うのですが、千手観音さまは、わたしたちの目標そのものなんです。だってそうではありませんか?千本の手を持って、こころや身体を苦しんでいる人々を、誰でも分け隔てることなく助けてあげようとするそのお姿は、尊敬せずに入られません。

できることなら、千手観音さまの爪のあかでも煎じて飲みたいほど、特別な存在なのです。「法力(ほうりき)」というものがあるなら授けていただきたいと願うほど。とても特別な菩薩さまなのです。だから最終日の一日前に、もう一度どうしても参拝させていただきたかったのです。

この記事を読まれた方もどうぞ。明日が特別開帳最終日ですから、千手観音さまにおまいりできる最後のチャンスの日ですよ。近くにお住まいの方は、お彼岸お墓参りと同じような気持ちで、ぜひ参拝なされてはいかがでしょうか?きっとこれまでにないようないい時間が過ごせると思います。
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emoticon-0128-hi.gif 気晴らしにいったノースショアーの日帰り旅行

ハワイ滞在中にザ・バスで乗り継いでノースショアーに出かけました。ノースショアーといえば、サファーのあこがれです。夏でしたか?高波がやってくる季節に、そのビック・ウエーブを求めて、たくさんのサファーたちが、このノースショアーに向かってやってきます。

特にぼくらは、サファーでもないので、あまり、ノースショアーとは縁がないと思っていたのですが、知り合いが、ノースショアーに遊びにいってきたと聞いたものですから、「じゃあ、ぼくらも、ちょっと遊びにいってこようか」と、軽く暇つぶしみたいな感覚で出かけてきました。

ところが、期待していた以上に楽しかったですね。いろんなお店が軒を連ねてあったりして、「これならサファーじゃなくても楽しめるな!」って感じのところでした。とりあえず、旅の思い出に「ノースショアーのTシャツ」が欲しかったので、サファーや若者に有名な「クイックシルバー」に入り、ここでしかうっていないという、ブラックのTシャツを買いました。

それから、ココナッツのアイスクリームを食べて、コーヒーショップで一休みして、健康志向のぼくたちは、ヘルシメニューのお店に入り、ランチを食べました。こうして考えると、シーズン以外あまり人がこないと思っていたノースショアーですが、時代を先取りと言おうか、すごく時代の先端をいっているような気がしました。そのくらい刺激のある小さな街でしたね。

最後にハレイワ・ビーチの注ぐ川にかかるアナフラ・ブリッジの上から写した写真ですが、スタンド・パドル・サーフンっていいます。(ごめんなさい、カヤックしか見えませんね。少し遠くに見えるのがスタンドパドルです)普通は、海でやるものだと言うふうに考えていましたが、ここでは川で楽しんでいるようです。これは、簡単そうに見えますが、結構やってみるとバランスを取るのが大変なんですよ。でも楽しそうですね。

「また今度、これをやりにこようよ」っていっていたのですが、結局計画倒れになってしまいました。
でもノースショアーに来てみて本当によかったですね。ここには紹介できないほど、楽しい思い出が、いっぱいできましたよ。今度は「八倉治療院」のTシャツを着て、またいつか、ノースショアーに出かけてみたいですね。きっと近いうちに。
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emoticon-0136-giggle.gif 2013年最後に伊太和里の湯に行ってきました
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2013年、の最後を締めくくる温泉に行ってきました。ぼくがよくいくのは、島田市にある伊太和里の湯。山に囲まれたこの温泉が大好きです。そんなこんなで、今年もよく行きました。だから、今年最後を締めくくろうとしたら、この温泉に行くことしか考えられませんでした。

ところがちょっと、ビックリしましたね。まるで超満員御礼だったのです。駐車場はいっぱい。これは、相当混んでいるなって覚悟を決めました。こんなのって、ぼくが知る限りで初めてです。まるで、温泉につかっているというより、みんなで芋を洗っている状態になっているではないですか?

「今日は12月31日、大晦日ですよ。みなさん忙しいんじゃないですか?こんなところに来て、のんびりしていいんですか?」と、こころの中で思ったのは、ぼくだけでした。やっぱりみなさん考えることは同じなんですね。大晦日だって、「温泉に行きたい!」っていうのはみんな同じなんですよ。

でもみなさん、憩いや安らぎを求めてやってきているので、人の多さは、気にしなければ、べつにどうということはありません。充分に、温泉を堪能できました。ぼくは、この温泉につかっている時は、ある境地に達することができるんです。それはどんな境地と言えば「忘我(ぼうが)」です。そう我を忘れるんです。困っている時でも、どんなに辛い時でも、我を忘れて自然と一体になれるんです。

2013年も、本当にいろんなことがありました。楽しいことも、辛いことも、でも終わってみれば、みんないい思い出です。こうして、喜怒哀楽を味わえるのも、みんな生きているから感じることであって、そうして味わえるって言うことは、何て素晴らしいことだろうと思うのです。そういえば、こういうタイトルの映画がありましたね。「ビューティフル、オブ、ライフ」どんなに辛くったって、人生は素晴らしいんです。
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emoticon-0128-hi.gif8月のお休み

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お待たせしました。8月のお休みです。その前に、8月のパピーは、わたしが大好きな「ゴールデンレトリバー」たちです。なぜか上のパピーも下のパピーも数えてみると8匹です。8月だから、8匹?何か意味があるのでしょうか?それにしても、このいたずらちゃんたちを、まとめて撮るということは、大変なことだったと思います。寝たり、噛んだり、転がったりと何だか無邪気でいいですね。

8月のパピーは「ゴールデンレトリバー」ということで、何だかわたしも、気分よく8月を乗り切ることができそうな感じです。先月7月は、1週間ほどマレーシアの旅行に行ってきましたから、今月8月は、こころを入れ替えてしっかり、治療に専念したいと思っています。特別な夏休みは、もうありません。いつもの火水曜日定休のみでいこうかと思っています。そんなわけですので、どうぞお早めの予約をお願いいたします。8月がんばりますよ!!
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emoticon-0128-hi.gif 雨の日は図書館に行こう!
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島田市には、去年オープンした新しい図書館があります。島田駅の北口、真直ぐ北に向かって歩いて3分くらいでしょうか。「オビリア」という多目的ビルが新築されました。その2階から4階を使って新しい図書館が、登場しました。新しいだけに、設備が素晴らしく。何もかも気持ちがいいです。特に、ぼくは、昔、図書館司書教諭の資格を持ってやっていたこともあって、図書館は、ぼくの人生でなくてはならない場所です。

季節も梅雨「晴耕雨読(せいこううどく)」という言葉があるくらいですから、図書館を利用しないてはありません。人は好きずきかもしれませんが、ぼくは、本が大好きです。一時期は、「本の虫」みたいな時があり、独身時代は、「お酒を飲むか。旅行に行くか。本を買うか」この3つのパターンで、ぼくの給料は、見事に消えていった時代がありました。

ところがあるとき気がついたんです。本というのは一度読むと、よほどのことがない限り、読み返すことがありません。後は、本当に積んでおくだけなんです。そうすると、重い本を部屋においておくとすごいことになってしまいます。本箱をかってもすぐにいっぱいになってしまうし、古くなると本は、湿気をすうと、分厚くなり、いっそう重みを増していくのです。

先に少し触れましたが、図書館の司書教諭をやっていますと、ある時期は、どうしたら生徒に本を読んでもらえるだろうかを真剣に考えました。そうすると、古い本は子供たちは読まないことに気づくのです。10年経ったらどんな本でも価値は半減します。20年たったら本の価値はもうありません。だから、子供たちに本を読んではしかったら、古い本はどんどん廃棄して、新しい本を購入して行かなければならないのです。

つまり、今の時代の言葉でいうところの「断捨離(だんしゃり)」なのです。ということで、ぼくも思いっきって、自宅にある積み上げられた本を捨てました。おそらく3分の2くらいは捨てたと思います。おかげで部屋は片付きました。そして、どこに何があるのかもよくわかるようになったので、より活用できるようになって助かりました。ここでぼくが学んだことは、「本はよほど気に入って、後までとっておかなければ気がすまない本だけ買えばいいのだな」ということです。ですから、この図書館というやつが、とてもぼくには、大切な場所となりました。

みなさんもどうですか?図書館っていいですよ。「この世にパソコンと本があれば、もう他には何もいらない」そんな気持ちになれそうな気がします。特に梅雨のこの時期、図書館で過ごすのは、最高の気分です。
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emoticon-0171-star.gif 本日、八倉治療院、開業7年目を迎える

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 わたしは今日59歳の誕生日を迎えました。それと同時に、誕生日が、八倉治療院の開業記念日でもあります。今から6年前、2007年(平成19年)にオープンです。ですから今日から開業7年目を迎えることになります。そして、この一年、八倉治療院が続けば、無事、開業8年目を、60歳の還暦で迎えることになります。ですから、今日という日は、いろんな面で、大切なスタートの記念日として受け止めています。

 みなさん、改めて、誕生日を迎えさせてもらいまして、ありがとうございます。わたしは今日で59歳の誕生日を迎えることができました。わたしが今日まで、やってこれたのは、わたしを支えてくれた多くのみなさんあってこその人生です。とりわけ、わたしを育ててくれた、今は亡き母や父に感謝したいと思います。それから、今まで、わたしを支えてきてくれた妻や、多くの友人たちに感謝します。

 そして、今日まで八倉治療院を支えてきてくれました、患者さんの一人一人に感謝します。今日で開業7年目を迎えることができました。これも、みなさんのおかげです。わたしは治療という仕事が大好きです。治療室に患者さんを迎えるとき、本当に、やりがいを感じます。困っている一人でも多くの患者さんを、助けてさしあげるのが私の夢です。これからも、この道ひとすじに精進させていただきますので、どうぞよろしくお願いします。


2013年 6月1日  八倉治療院  八倉 秀夫
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emoticon-0128-hi.gif「しばり」がなくなりました
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「ああ、本当にいい時代がきたものだ」

 朝起きて、大井川の河川敷「リバティー」のコースを1時間くらい歩く。朝食を食べ、今シャワーを浴びる。だいたい、これがぼくの毎日の日課。ほとんど仕事もなく、お金もない。あるのはスローライフな毎日。これでいいと満足しているわけではないが、不満もない。自分なりに、自由と健康と生きがいを考え、マイペースで毎日を楽しく過ごしている。人生はたったの一度だけ、だから、毎日を楽しく生きるしかない。振り向いてなんかいられない。

 よく同年代の友達が、「若い人がうらやましい」なんて言うんだけど。よく考えてみると、若い時って「苦しいことばかり」だったような気がする。子供のころから、親に「勉強しなさい」っていわれて、好きでもない勉強を嫌々やりながら育った子供時代。それをきっかけに競争に明け暮れ、試験・受験・進学・就職・結婚・出世・昇級いつも何かに縛られて、ほとんど自分を振り返るゆとりがなかった。もう一度同じ人生を歩めっていったら、「勘弁してほしい」と思うことだろう。

 やっぱり、「しばり」がない人生が一番いい。これが還暦をまじかに感じる正直な心境である。今までさんざんやるべきことはやってきたんだから、これでいいだろう。これから先は、誰の目も気にしないで、やりたいことだけをやる。自分の気持ちを一番大切にして。精いっぱい毎日を楽しむ。「ああ、本当にいい時代がきたものだ」
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emoticon-0128-hi.gif 5月のお休み
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5月のパピーは、「サルーキ」です。足が長いカッコイイ犬。これが人間だったら、さぞモテることでしょう。さて、今はゴールデンウイークの真っ盛り、今日からゴールデンウイークの後半の山に突入です。みなさん楽しんでいますか?おそらくいつもまじめな患者さんが、予約時間をお遅れてきましたから、相当に道路は混んでいるようです。普段お勤めですと、このようにまとまったお休みは、なかなかとれませんから、このお休みに、普段で着ないことをやって、思いっきり楽しんでください。

ところで八倉治療院は、どうかといえば、ゴールデンウイークもいつもの定休日と変わりありません。みなさんが、休んでいる時は働いて、みなさんがお勤めの時は、のんびり遊ぶ。これが、いつもの八倉治療院のスタイルです。もうこれで6年間過ごしてきましたが、とても快適で、ぴったりわたしたちのライフスタイルに合っているような気がします。世間にはこういう人も必要ですね。GWも後半は天気が良さそうですから、無理のない程度に、身体を動かして、充実したお休みをお過ごしください。
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