カテゴリ:藤枝市( 9 )

004.gif「暑中お見舞い申し上げます」八倉治療院

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暑いですね。8月10日、今が暑さもピークかもしれませんね。なんにもしなくても多量の汗が、流れて落ちます。こんな時ですから、涼しくなることを考えたいのですが、とりあえず、見た目だけでも簡単に涼しくなるように、この間ぼくが行ってきた、お店のかき氷を紹介します。ぼくはこの店の、イチゴ果汁が好きなのですが、今回は冒険して、マンゴジュース果汁にしました。もともとマンゴも好きですから、美味しくいただきました。たまに冒険してみるのもいいもんです。やっぱり、夏のかき氷は、最高でした。
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029.gifまたモミの木の「かき氷」の季節が始まる
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確か去年も紹介したけど、また、藤枝市のモミの木の「かき氷」の季節が来ました。ぼくは大のかき氷好きです。夏もこのくらい暑くなると、頭の中にすぐ浮かぶのが、このかき氷。何が違うかというと、イチゴをたのむと、天然の無添加の果汁シロップがかかってくるんです。それから、かき氷の上や、真ん中あたりに、アイスクリームがあったりして、それはそれは豪華な美味しいかき氷なのです。8月いっぱいやっていますから、近い人はぜひ試してみてください。おススメですよ。
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061.gifぜひ見てください!映画「ライフ オブ パイ」
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パイ少年に見る究極のポジティブ

 海に漂流すること227日ですよ。ただ漂流するというだけですごいことなのに、なんとトラと一緒なんです。食料はなく、水もなく。パイ少年は自力で、この試練を乗り越えるしかなかった。もうこの映画は、上映される前から、楽しみにしていた映画です。もちろん映画はフィクションです。そのようなことが現実に起きるわけはありません。でもそんなことはどうでもいいことで、これは映画として、最高の感動を与えてくれた、ぼくの中では久々の、何度でもみたい映画の1つになりました。そうそう、何回も見たいと思う映画には出会えることはありません。しかし、この映画は、視覚的にも美しい映像で、どうしてこのような美しい映画がとれたのだろうと思うほどキレイです。

 簡単に、ストーリーに触れます。インドからカナダに向かった船。その船には、動物園を経営する一家族とその動物を乗せていました。運悪く、嵐に出会い、お別れをする間もなく、ほとんどの人間や動物たちは荒海に投げ出され、または、船の中で水没したまま遭難してしまいました。残されたのは、一艘の救命ボート、その中には、動物が4匹とパイという少年だけが、一時的に嵐の遭難を免れました。しかし、その4匹の動物の内訳は、シマウマとオラウンタンとハエアナとトラです。もちろん、船の中とはいえ、食物連鎖が始まりますから、残ったのは、大きなベンガルトラ、そして、パイという少年だけとなりました。そのトラと少年が、227日間、漂流生活を続けるというのが、主なこの映画のストーリーです。

 どうしてパイは助かることができたのでしょうか?相手は、動物園にいたとはいえ、トラです。しかもおなかをすかせた病気でもなく、立派な健康な若いトラです。このような時には、トラから見れば、どう見てもパイ少年は、餌食になるべき存在。多少やせていますが、立派な餌に過ぎません。ではどうして助かることができたのか?その理由は、誰もが興味を抱くことでしょう。しかし、その答えは1つとは限りません。わたしは、もしその答えをあげさせてもらうことができたなら、あえて次のような5つの理由をあげます。「知恵」「知識」「勇気」「行動力」「判断力」このうちのどれか1つでも、欠けていたら、きっとパイは、生き残ることはできなかったでしょう。

 それにしても、この映画から教わることは実に多い気がします。この映画からは素晴らしい感動を受けますが、おそらくその感動は、人によって様々な捉え方はあるはずです。わたしは、やっぱり、一番の感動は、パイのポジティブな考え方に感銘を受けました。トラとの漂流は、何時、食べられるかもしれない恐怖をともないます。しかし、その恐怖が、なければパイは「生きられなかった」と言います。つまり、パイにとっては、最大の敵でもあるトラを、パイは、敵とは考えなかった。「共存」「共生」を果たしたのです。これは、フィクションとはいえ、ただの映画ではありません。おそらく何度見ても、あらたな感動が、呼び起こされるような気がします。

004.gif「ライフ オブ パイ」公式オフィシャルサイト←ここをクリックして。
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037.gif 今年最後のかき氷?
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 わたしは、毎年夏がくると、よくかき氷を食べにいきます。だれが、考えた食べ物でしょうか?子供の頃から、「夏の風物詩」のなかに「かき氷」は欠かせません。暑い夏、かき氷を食べている間は、熱さから解放され、つかの間ですが、幸せな気分にさせてもらえます。だから、わたしは「かき氷」が大好きです。多分、わたしは、この年になっても、夏になると、かき氷を求めて、どこにでもいきますから、多分、後数十年後になって、「おじいさん」になっても、やはり、かき氷を食べに、どこにでも出かけていくような気がします。

 この写真のかき氷は、わたしが一番気に入っているかき氷です。藤枝市に「モミの木」という、おいし〜いケーキ屋さんがあります。オーナーは、「キリちゃん」というヒラリーさんとわたしの共通の友達です。ここのケーキは、甘さは、さっぱり控えめで、新鮮なフルーツを使って、とてもおいしいのですが、ここのかき氷もまた、特別おいしいのです。見てくださいこの豪華さ、無添加無農薬の本物のイチゴを使ったシロップ。トップと中にもあるバニラアイスクリーム。新鮮なフルーツも豊富。こんな豪華なかき氷、なかなかお目にかかることはありません。

 今年は、このかき氷を求めてよく出かけていきましたが、それも8月までで終了です。このかき氷は、2011年8月31日に撮影したかき氷です。お店の人に聞きますと、「シロップがなくなってしまうまでは、続けますよ」ということでした。ということで、今年のかき氷もこれが最後になるかもしれません。多分わたしの場合は、そうわならないような気がしますが、とはいうものの、「かき氷」の終了とともに、わたしの夏は、ひとつ終わったような気がします。
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☆たろべえじゅの薪ストーブ
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 前々から一度は行ってみたいレストランがあったのですが、先月ようやくその夢が実現しました。レストランの名前は、「たろべえじゅ」、私の前々からのブログ仲間「たろベえじゅ通信」さんのお店です。私のブログ「八倉治療院日記」と「たろべえじゅ通信」とは、お互いにリンクしています。ですからブログ上は、よく遊びには出かけていましたが、本当にお客さんとしておじゃましたのは初めてです。でもいいですね、こうしてお互いのブロブを通じてお友達になり、そうして実際に出会えるなんて、本当に素晴らしいことです。今日は少し、「たろべえじゅ」さんにおじゃました時の感想を書いてみようかなと思います。

 バイパスの谷稲葉インターから車で20分。ですから、私の家から計っても40分以内で行ける計算になります。そんな近くにこんな素敵なレストランがあるなんて、まるで夢のようです。「谷稲葉インター」を降りてから道中がとても楽しいです。「上滝沢」「滝の谷不動峡」「滝沢八坂神社」「龍雲寺」「水車村」こんな感じで名前からして民話の世界にはいり込んでしまったような感じです。これらの看板を目印に山間の道を奥に奥に「たろベえじゅ」に向かっていくのです。途中、滝沢川でしょうか。車越しに見える谷川の水がとってもきれいで、こころまで浄化されていくような気がしました。「水車村」に着くと、川を隔てて向かいが「たろべえじゅ」です。木造の家が落ち着いていて、周囲の環境に調和しています。全く私が、こころの中で思い描いていた「たろべえじゅ」そのままです。とてもいいたたずまいで、本当にお店に入る前から気に入ってしまいました。

 食事は、地元でとれる野菜がメインの自然食です。「自然食かふぇ」「玄米野菜」「シェアリングランチ」それがキャチフレーズの「たろべえじゅ」です。朝取り立てのほうれん草のサラダ・ふかした里芋・可愛いくてとってもあまいにんじん・何ともいえない味のかぶ・あずきが入った玄米の雑炊・白菜やしめじのさっぱりとした煮物。ハーブ茶。そして、デザートに、嬉しいではないですか、紫芋の玄米もち。まだまだ美味しいメニューがいっぱいでした。「たろべえじゅ」のシェアリングランチというのは、バイキングのことですから、これらの美味しいメニューが食べ放題です。全く遠慮なんていりません。「八倉治療院」と同じスローライフのお店ですから、時間をかけてゆっくりとこころゆくまで楽しむことができました。

 楽しいといえば、お料理も健康第一に考えた素晴らしいものなのですが、それと同じくらいありがたかったのが、薪ストーブです。私は、昔から「薪ストーブ」の大ファンで「薪ストーブ」がないのに「薪ストーブのカタログ」を持っているくらいです。遠い昔「八ケ岳の麓で薪ストーブの別荘生活」を夢見ていました。残念ながら実現は出来ませんでしたが、こんな近くの「たろベえじゅ」さんでゆっくりお昼をいただきながら、薪ストーブを楽しめるのですから、世間もまんざら捨てたものではありません。それにしてもこのぬくもりたまりませんね。石油ストーブの暖かさとも違うし、エアコンのそれとも違う。まるで温泉に入っているような暖かい「ぬくもり」が、この薪ストーブにはあるんです。だから私は、この薪ストーブが大好きです。そして、夜は夜で、この薪の炎を見るのが大好きです。それだけで、こころが安らぐし、何かとてもやさしい気持になれるのです。こんな静かな自然環境の中でまきストーブが楽しめる「たろべえじゅ」さんが、なんだか羨ましくなりました。

 最後に、今回初めてお会いした「たろベえじゅ」さんですが、笑顔がとてもきれいな素敵な女性でした。ブログ「たろべえじゅ通信」は、誰に紹介されたわけではありませんが、私のテイストにピッタリな内容なのです。それに写真もいつも「センスあるなあ」と思います。私のブログは、写真は、ごらんの通り全くおかまいなしです。ピントがずれていようが、なにが写っていようが、あまり気にしません。だから、今回も、「たろベえじゅ」の素晴らしい「お料理」は写してきませんでした。なぜなら「たろベえじゅ通信」に、いつもきれいに紹介されていることを知っていたからです。もしこの「八倉治療院日記」をご覧になって「『たろべえじゅ』てどんなところかな。いつか家族や友達といってみたいなあ」と思われた方は、リンクしてありますので、いつでも「たろべえじゅ通信」をご覧になってみてください。

 今回は、私だけではなくヒラリーさんも大変気に入ってしまったようです。「次はいつ行こうか?」とか、「今度は誰を誘っていこうか?」とか、いつも楽しそうにプランニングしています。そういう私もまた、「たろべえじゅ」さんに行けるのが楽しみで仕方がありません。あの薪ストーブに、あたれるくらいの季節に、是非またもう一度、おじゃましようかと思っています。
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☆今年も冬季限定しぼりたて生酒喜久醉がでました。今日発売開始です。
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☆瓶の後ろに書かれている説明書き
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011.gifホリスチィック医学の帯津良一さんは、「ときめきこそが最大の養生である!」と言っています。また、【帯津式「達者でポックリ」のための十二か条】のなかで「酒をたしなむ」……酒はからだによい。お酒が好きな人は、からだによいから毎日適量飲まなければならない。と言っています。いいですね、私も大賛成です。お酒は昔から「百薬の長」と言われています。しかし、いくら美味しいといわれても適量を超えれば、「毒」と変わります。ここが何とも面白いところです。「東洋医学」を知るものにとっては、これは、まさに手っ取り早く「陰と陽」を教えてくれる「飲み物」ということが言えます。そんな理屈はさておき。やっぱり人間、美味しいものには目がありません。特においしいお酒は、「生活」に花を添えてくれます。また、特に「善きとも」と飲むお酒は、「ときめき」そのもの。「人生」に花を添えてくれるものです。だからこそ、帯津さんは、大切な十二か条に「酒をたしなむ」を入れているのです。

 それはそうと、この「冬季限定しぼりたて生酒喜久醉」は、今日から全国一斉発売だそうです。ところが、きのう一日早く私は手に入れました。そうです、藤枝市の青島酒造の前にある青島酒店で一日早くこのお酒を手に入れることが出来ました。これこそ地元の強みと言うところでしょう。そして、昨日さっそく、いただきました。もうすっかり顔なじみになってしまった、青島酒店のご主人に話を聞きますと。この酒は、毎年、11月17日くらいに仕込むのだそうです。そして、出来上がるのが、その年によって違うのですが、やはり、12月9日くらいになるのだそうです。そして発売が今日。これは、ワインで言うとフランスの「ボジョレーヌーボー」のようなものです。説明書きのように、透明グラスに入れると、きれいに生成されたお酒というより、少しアワが浮き上がるし、何か混ざっているような感じを受けます。アルコールは、普通の私がよく飲んでいる「特別純米」とくらべるといくらか強め。ただ、スッキリしたいつもの辛口「喜久醉」にくらべますと、美味しさを感じさせる「甘さ」があるのです。しかし、よくあるようなとろとろとした「甘さ」ではありません。「喜久醉」の生酒だからこそ味わえるスッキリした「甘さ」なのです。多分、昔から日本人に親しみ愛され飲まれていた「お酒」ってこんな感じではなかったのでしょうか。私は、この粗削りな「素朴さ」が好きです。060.gif

 ちなみにこの「冬季限定しぼりたて生酒喜久醉」は、すぐに売れてしまうそうです。やっぱり、限定品は、それでなくてもプレミアムですから、毎年この時期を待っているお客さんからすると、「喉から手がとどくほど……」のようなものなのでしょう。一升瓶と4合瓶がありますが、一升瓶は、青島酒店では、お店に700本おくのだそうです。また、4合瓶は、更になくなるのがはやいということでした。060.gif 
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☆左の緑の瓶が「特別本醸造酒」、右側の茶色の瓶が「特別純米」です。
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 一昨日、また藤枝の青島酒店に行ってきました。今回は、青島酒店のご主人にHPがあることを聞いていましたので、買いにいく前に少し読んでいきました。私が目についたのは、左の緑色の瓶、喜久酔の特別本醸造酒です。このお酒は、まだ飲んだことはありませんが、時々、近所の飲食店で見かけていました。HPの紹介を読んで、ますます飲んでみたくなりました。私の大好きな「特別純米」との違いを聞いてみると、「どちらも食べながら飲むお酒です。どちらもよく飲食店に置かれていて、さっぱりとしていて飲みやすいのが特徴です。どちらも同じお米を使って作っているのですが、違いといえば、純米酒と醸造酒の違いです。『本醸造酒』の方は、醸造アルコールが混ぜてあるのに対して、『特別純米』のほうは混ぜていない。そこだけの違いです」ということでした。好奇心が旺盛な私は、今回は、未体験の「本醸造酒」を買って飲み比べてみることにしました。まずは、「青島酒店」HPにあった紹介文をそれぞれ載せてみることにします。

011.gif喜久酔 「特別純米酒」

☆喜久酔人気に火をつけたお酒使用米 

 軽くてまるい純米酒をつくるのは並大抵ではありません。造りの良し悪しがストレートに現れてしまうからです。しかし、喜久酔特別純米酒は、それを見事に表現してしまいました。静岡型の純米と言える、上品さとさわやかさを兼ね備えたお酒に仕上がっています。昨年度に造られたお酒の中で、特別純米酒が、真っ先に品切れとなってしまったそうですが、それが頷ける味わいのお酒です。

720ml¥1,430(税込)
1.8L¥2,730(税込)

011.gif喜久酔 「特別本醸造酒」

☆蔵一番の人気酒 キクヨイを語るなら、まずこのお酒を

 このお酒は飲み手を拒みません。あくまで、やさしく素直に、美味しいという感動を与えてくれるお酒です。おだやかで上品な香りと、瑞々しい味わい、そして、飲みあきない味わいは、毎日の晩酌に、そして、飲食店の定番としても、人気の一本になっています。白身魚のお刺身や、焼き物にはうってつけです。

 食のエンターテイメントマガジン「dantyuダンチュウ」誌上の、あっぱれ日本酒の「毎日でも飲みたい酒」の部門で、「喜久醉特別本醸造」が堂々一位に輝きました。いわく『デリケートのタッチの中に旨さあり。永遠に飲み続けたくなる癒しの美酒』と紹介されています。

720ml¥1,050(税込)
1.8L¥2,100(税込)

003.gif飲み比べた結果

 やっぱり、やわらかで飲みやすいという点では、どちらも引けを取りませんでした。多分、両方とも気に入ったので、私はこれからも、どちらの喜久酔も飲み続けていくと思います。でも、どちらかに軍配を上げるとなると、私は、「特別純米酒」でした。
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011.gif私の毎日の晩酌は、「喜久酔 」特別純米酒できまり!

☆ここが名酒「喜久酔」を作る「青島酒造」
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☆この「青島酒造」の前には旧東海道の松並木がまだ残っています
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☆「青島酒店」から買ってきた「喜久酔」特別純米
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 私は、アルコール類ならなんでも好きです。ワイン・ビール・日本酒、最近では「ジン・トニック」なんかも楽しんでのんでいます。でも晩酌ということになれば、やっぱり日本酒です。でも日本酒ならなんでもいいというわけではありません。ある友人に、お酒が大好きな人がいて、その友人から、よくおいしいお酒をご馳走になりました。そのおかげで私まで、すっかりお酒に関しては、「グルメ」になってしまいました。ところが、おいしいお酒というのは、お値段もいいというのが相場です。なかなか、お値段も手頃でというものは、探してもなかなか見当たりません。私のような、これから売り出し中の「鍼灸マッサージ師」が、毎晩の晩酌に飲めるようなおいしいお酒。しかも、「廉価な」という難しい条件付きのお酒。そんなお酒を去年から探しもとめていました。

 「ありました。ありましたよ」しかも、わが町島田市のすぐ隣りの街、藤枝市に「青島酒造」という造り酒屋があります。お酒が好きで、少し銘柄にこだわる方なら誰でもご存知かと思います。そうです名酒「喜久酔」を作っている「青島酒造」が、私の家からすぐ近くにあるのです。なんと、嬉しいではありませんか。こんなおいしいお酒が手に入るお店が、車で15分くらいの距離にあるんです。そういえばこの「喜久酔」というお酒は、東京などの一流デパートでは、よく見かけるのですが、地元のお酒屋さんでは、ほとんどといっていいほどおいてありません。だから、とても希少価値が生じます。私も本当においしいお酒をいろいろ飲ませてもらいましたが、この値段で、これほど「端麗」なお酒は知りません。もちろんお酒は、辛口でさっぱりとしたものでなくてはなりません。いくらでも高いお金を出せば、そういうお酒を見つけることはできます。ところが、安い値段でいいお酒というのはそうそうあるものではありません。私は、一度このお酒を飲んでからは、「満足」してしまいました。だから、「青島酒店」に行っても、買ってくるのは、いつもこの「喜久酔」特別純米酒です。


☆「ダンチュウ」という雑誌に紹介された「喜久酔」と「青島酒造」

 すこしお酒の好きな方のために「喜久酔」と「青島酒造」についてインターネットで調べてみました。これは、「ダンチュウ」という雑誌に載った記事を、紹介させてもらいます。


 「ダンチュウという雑誌で定番に飲みたい日本酒ランキング 堂々の1位になった実力派。 そんなお酒を扱っています当店は幸せです。 もちろん飲んでくださるお客様が一番幸せかもしれません。
喜久酔 特別純米酒 (青島酒造) 1.8L「喜久酔」は、全国の愛飲家御用達のお酒

[商品名]
喜久酔 特別純米酒 (青島酒造) 1.8L

[商品説明]
  青島酒造株式会社 <杜氏>富山初雄   静岡県藤枝市上青島24

「喜久酔」(きくよい)は、全国の愛飲家御用達のお酒として、凄い人気のお酒です。また、皇太子妃『雅子様』御愛飲のお酒としてもあまりにも有名です。青島専務さんに伺ったときまず、手作りとは何か?! と考えてこだわって仕込んでいると専務はおっしゃいました。お米に触ることがあるのは洗米。浸水。どんなお米か手で触れて感触を確かめなければどのように仕込むかわからないと。当たり前のことですが、洗米は意外と機械でやられている蔵が多いのが現実。そのなか清流大井川の豊富な伏流水を蔵元内にある所から汲み上げ、手を真っ赤にして洗っていました。また、この水を仕込水にも使用。「喜久酔」のその柔らかなおいしさは、まろやかな水質と手作業による丁寧な洗米にあります。 この洗米により米の精白率は2%上がるそうですので、40%精白のお酒は、実質38%精白ということになります。また、この蔵元は、普通酒までの全量を3~5度で冷蔵管理しています。

(そのため倉庫全体が冷蔵庫といってもいいかもしれません。)

 雁屋哲の”美味しんぼ”(ビッグコミック・スピリッツ)にも紹介されたり、dancyu ダンチュウ誌でも高評価で掲載されたりと全国の地酒ファンから引っ張りだこの酒です。

価格 \2,730(税込)」
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 今日、瀬戸谷温泉「ゆらく」に行ってきました。「ゆらく」は、私の家から車で20分のところにある。山間のとても長閑な温泉です。「ゆらく」でもらったパンフレトにこのようなキャチフレーズがありました。
「湯があり 山があり 川がある 少し足を延ばしただけでこんなにも羽をのばせる場所がありました のどかな風景 ゆるやかな一日 笑顔こぼれる癒しの湯 瀬戸谷温泉『ゆらく』 あなたにそっと伝えたい」 本当にうそ偽りなくこんな感じの温泉です。

 営業時間:午前9:00〜午後9:00
 休館日: 月曜日(祝日日の場合は翌日)
 入館料: 大人:500円 小人:300円
 泉質:  ナトリュウム炭酸水素塩・塩化物温泉

 私は、月に2〜3度はこの温泉に来ます。本当にのんびりとした空間で、山間の里という感じがぴったりの風景で、癒されます。この温泉の第一のお気に入りは、「サウナ」です。温泉も好きですが、実はこのサウナも温泉と同じくらい好きです。人が10人は入ればいっぱいになるくらいの狭いサウナですが、温度は、いつも90度前後。入って3分もすれば、皮膚から汗が吹き出します。この感じが何ともいえません。特に、この冬の寒いときは、何ともいえない快感です。最初はあまりの暑さに8分も入れば充分だったのが、今では少しずつ伸びて15分くらい入っても大丈夫になりました。ところでまた、職業病ですが、この汗をかくというのは、自律神経の調整にとても効果があるのです。人間の体には、内部環境の恒常性「ホメオスタシス」が働いています。つまり、体内の温度をいつも同じ温度で保とうとする働きです。そのために、全身の毛穴という毛穴が開き、汗を発散させるのです。「新陳代謝」という言葉をご存知でしょうか。汗をかくことで、全身の代謝も促進させているわけです。これは人間に与えられたとても素晴らしい生体システムです。というのも、つい最近まで家でワンちゃんを飼っていたのでよくわかるのですが、犬は汗をかきません。では暑い夏はどうするかというと、口でハアハア息をして暑い外気を外に吐き出して温度調節をしています。体内の暑さを発散できるのは、この口と耳と足の裏の肉球しかないのです。ですから、暑い夏は、本当にかわいそうで気の毒になります。だから、私たちが、1年中こうして暑いサウナに入れるのも、優れた生体システムを授かっていればこその話なのです。感謝!感謝!
 サウナから出た後は、必ず水風呂に浸かります。夏冬関係ありません。でも「えい」っと気合いを入れて、2〜3分も入っていれば、冷たい水も涼しい感じさえしてきます。このときも、自律神経が働き、今度は、全身の毛穴を閉じて体内から、熱が逃げないように働きます。本当に、人間の体ってすごいなあと思い感動するときさえあります。
 
 この瀬戸谷温泉で一番好きな時間は、このサウナの後、露天風呂に浸かっているときです。私は、半身浴といってお腹のおへそがつくくらいの感じで湯船に浸かります。そうすると、サウナから出たばかりということもあり、そよそよと吹く風が、体にあたり何ともいえない心地よさです。見上げると、青い空に白い雲が流れていく様子を見ていくと心の中まで広々としていくような気がします。まさに至福の時間といいますか、例えようがありません。
 私は、昔から、温泉が大好きで、暇さえあれば、温泉に浸かっていました。これまでの私は、白い湯煙に包まれ、頭の中まで真っ白にして、何も考えない時間が、最高のひとときだと思っていました。というのも25年間、教師をやってきて結構つらいことが多かったのです。学校は組織ですから、「やりたいことがあっても、やらせてもらえず。やりたくないことでも、やらなければならない」こんなことの連続が、その時の私には、ストレスになっていました。だから、温泉につかって、頭の中を真っ白にして、少しでも浮き世のしがらみを落としたかったんだと思います。ところが、いまの私は、その点が少し違います。まだ開業したばかりなので、経営的には、問題がありますが、そんなことは、あまり苦にはなりません。それよりは、「これから、どうしてやっていこうか?これもしたい!あれもしてみたい!」と次から次へとやりたいことが頭に浮かんできます。それから、師匠から指導して頂いたことや、その言葉を、あれこれ考えを巡らせてみるのもこんな時間なのです。体も心もぽかぽかと暖かく、風もそよそよととてもいい感じでまるで少年の時のように心が躍ります。こんな時に、とてもいいアイデアが、浮かんできます。だから、私にとって、この瀬戸谷温泉「ゆらく」は、とてもかけがいのない温泉だといえるのです。
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