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☆ニュージーランド「どこまでも続く、行く道」
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☆ニュージーランド「どこまでも続いた、来た道」
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emoticon-0128-hi.gif 青春の影 emoticon-0159-music.gif
財津和夫 作詞/作曲

君の心へ続く 長い一本道は
いつも僕を 勇気づけた
とてもとてもけわしく 細い道だったけど
今 君を迎えにゆこう
自分の大きな 夢をおうことが
今までの僕の 仕事だったけど
君を幸せにする それこそが
これからの僕の 生きるしるし
愛を知ったために 涙がはこばれて
君のひとみを こぼれた時
恋のよろこびは 愛のきびしさへの
かけはしに すぎないと
ただ風の中に たたずんで
君はやがて みつけていった
ただ風に 涙をあずけて
君は女に なっていった
君の家へ続く あの道を
今 足もとにたしかめて
今日から 君はただの女
今日から 僕はただの男



 もう何十年とこころに焼きついてはなれない歌がある。この歌詞とこのメロディーは、まさに僕の青春そのものだ。あれから何十年経った今も、あの頃の切ない気持が込み上げてくる。今日も、もう一つ僕の「懐メロ」からチュリップの「青春の影」を紹介します。まずは、興味のある方は、ユーチューブから財津和夫さんの歌っているのをぜひ聴いてみてください。

emoticon-0171-star.gif「君の心へ続く 長い一本道は いつも僕を 勇気づけた♪」

 この曲の出だし、なんと素敵な言葉だろうと思った。「始めよければ全てよし」何でもそうだが、最初の出だしってすごく重要だ。財津さんのセンスは、とても素晴らしく、いつも僕は、ハートをつかまれてしまう。このワンフレーズは、とてもこころに響くものがある。

emoticon-0171-star.gif「自分の大きな 夢をおうことが 今までの僕の 仕事だったけど 君を幸せにする それこそが これからの僕の 生きるしるし♪」

 「自分の大きな夢」って何だろう。これは僕が大学時代によく聴いていた歌だ。まだその頃は、下火になってしまったとはいえ、学生運動があったころだ。子供時代は、70年安保闘争があり、時代は揺れ動いていた。まだ、少数とはいえ一部の若者は、真剣に日本という国の行くすえや、世界平和を考えられる時代だった。「大きな夢」という言葉からそんな、ニュアンスを感じた。しかし、それにしてもこのフレーズには、女性からみたら、男の思い上がりのようなものを感じるかもしれない。やはり、男はロマンを求め、そして、その裏返しとしてセンチメンタリズムのようなものを持っている。30年以上もこの歌を大切にしている僕も、やはり例外ではない。

emoticon-0171-star.gif「今日から 君はただの女 今日から 僕はただの男♪」

 この最後のフレーズも大好きだ。これに、何も言葉を付け加える必要はない。何かとても素直に受け入れられる言葉。このように歌詞だけとっても、うなってしまうような歌が、最近ではあまり聴かれなくなってしまったのがさみしい。やはり、60年代、70年代というのは、とても、世の中が、活気に満ちていた。躍動感にあふれていた。そんな時代に、青春時代を送れたことを、とても幸せに思う。


emoticon-0128-hi.gif 最後に写真の景色は、今年のニュージーランド旅行の時にとったもの。行けども行けどもこのような真っすぐな道が、ずっと続いていた。なぜか「君のもとに続く 長い一本道」を連想させる風景に出会ったような気がした。
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☆オリジナルTシャツ前面「SHIATSU」
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☆オリジナルTシャツ後面「八倉治療院」
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 おもしろ半分の遊びごころで、こんなものを作ってしまいました。ブログでお付き合いのみなさまには、ご存じないかと思いますが、私の治療着は、ほとんど1年中、上はTシャツ、下は作務衣です。その下は、1年中、裸足です。そして、Tシャツは、ほとんどブラックです。ちょっと写真がないのでお見せできませんが、そんな感じで治療を行っています。

 だから、けっこう夏は、Tシャツの着替えが必要なんです。もちろん患者さまのためにエアコンは付けますが、治療を行っている私は、いつも汗ダクダクで、一人の患者さんが終わるたびに、毎回シャツは着替えています。だから、Tシャツの需要は、けっこう多い方です。そんなこともあって、このようなTシャツを作ってみました。「SHIATSU」も横文字にしてみると感じが変わるものですね。これは、あくまで試作第1号といったところです。頭の中には、いくつかアイデアがあるので、できたらいろいろ作ってみたいと思っています。(正確には作ってもらおうと思っています)こんなことといえば、こんなことなんですが、こんなことでもやりながら、この仕事を楽しませてもらおうと思っています。
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☆地上の天国といえば、それは、温泉かな。これに勝る天国を私は知らない。
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 誰もが一度は行きたくなるような、考えられる最高の温泉って、どんな温泉だろう。人によって求めているものが違うから、これだというものはないけれど、でもやっぱり日本という国は、温泉の国。きっと求めているものは、共通点はきっとあるんじゃないかな。もし、自分だったら、どのような条件をあげるだろうか。ちょっと、贅沢な気分にしたって空想の世界を彷徨ってみることにしました。

emoticon-0128-hi.gif 考えられる最高の温泉の条件

1、人ごみを離れた静かなところにある温泉。

2、山とか海とか川とか、自然がいっぱいなところにある温泉。

3、温泉施設が、見事に自然に調和している温泉。

4、感じのいい露天風呂がある温泉。

5、循環ではなく源泉掛け流しの温泉。

6、ひなびたところにある一軒宿の温泉。

7、食べ物がめちゃくちゃにおいしい温泉。

8、ホスピタリティーのある感じの良いサービスが受けられる温泉。

9、24時間好きな時に入れる温泉。

10、日本でしか味わえない情緒がある温泉。

 ざっとこのような条件をあげてみました。どうですか、このような条件にあてはまる温泉ってどこかにありませんか。多分日本国中を探したら、きっとこのような夢のような温泉は必ずどこかにあるはずです。ただし、今回は、経済的な面は、条件から外してあります。あくまでも「夢のような温泉」です。「考えられる最高の温泉」ということに焦点を絞ってみました。私が考えたことって、多分みんなも重なっていることも多いのではないかと思います。実を言うと、そういう、私も上記の条件にピッタリの温泉を、今までずっと探し求めていました。日本で、たった一つだけこのような条件のそろった温泉を知っています。ただし、それは秘密です。やっぱり大事なものってそうそう人に話せるものではありません。これからも大切にしていこうと思います。ましてやブログのような公共的なメディアには、ちょっと、ためらいがあります。この写真がヒントですが、もしわかった人がいたら、内緒にしておいてください。よろしくお願いします。
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☆気品のあるこのお風呂、一体どこの何という風呂なんでしょうか?答え。わかる人だけがわかっているという素敵なお風呂です。
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emoticon-0129-call.gif 【健康相談】足の付け根の痛み
(「くち得ナビ」の相談・質問掲示板より)

 今日、息子の中学の体育大会で100メートル走で走っている最中に左足の付け根に激痛が走ったそうで湿布を貼って帰ってきました。整形外科の診察か整骨院かどちらが良いのか迷っています。小学生の時にも同じ状況で同じ症状がありました。

emoticon-0128-hi.gif 回答者 八倉治療院

大腰筋の強縮が原因です。痛んだ大腿神経と大腰筋の治療が必要です。

 質問内容から痛めた部位や痛めた原因が、とてもはっきりしていましたので、自信もってお答えさせていただきました。息子さんは中学生ということで、第2次成長期です。この頃の身体の成長は、大人が考える以上にすごいものがあります。特に筋肉の発達は、最も成長が著しい時期なのです。それゆえに自分でも自分の体力をコントロールすることができないで、思わぬ故障をしてしまうこともあるのです。特に、体育大会ともなれば、先生や友達の見ている前で走るのですから、いつもよりアドレナリンの分泌が盛んになりすぎてしまったのでしょう。つい力が入りすぎてしまい、筋肉に余分な負荷がかかってしまったのです。とてもさめた中学生が多い中ですが、息子さんは、それだけ真剣に100メートル走に取り組んだのですから大いに褒めてあげたいところです。

 カラダは、どこの筋肉を痛めたかによって、痛めた神経がわかります。息子さんの場合、短距離走には欠かせない、腿を高くに引き上げる働きをする筋肉。大腰筋を痛めてしまったのです。大腰筋は、正確にいうと胸椎の12番目から始まって大腿骨の大腿骨頭に停止する筋肉です。ですから、「左足の付け根に激痛が」ということですぐにピンときました。この筋肉が収縮することで腿の部分が高く引き上げられるのです。ところが、あまりに急激に力が加わってしまったために、「強縮」といって、筋肉繊維が一次的に強く重なったまま収縮の状態で伸びなくなってしまったのです。よくフクロハギの筋肉がつることを「こむら返り」といいますが、ちょうどそのような状態が、大腰筋に起こってしまったのです。

「小学生の時にも同じ状況で同じ症状がありました」ということですが、やはり癖になってしまっているのだと思います。大腰筋を支配しているのは、「大腿神経」です。筋肉を痛めれば、神経も痛めてしまいます。ところが、当然反対も言えるわけで、神経を痛めることで、その支配する筋肉をほとんどすべて痛めてしまうのです。多分、今度も、大腿神経と大腰筋や腸骨筋、それに大腿四頭筋などの治療をしっかりやっておかないと、間違いなく同じような故障を何度も引き起こされてしまうことになります。それどころか、「大腿神経痛」といって、ひどい腰痛を一生背負っていくようになってしまうかもしれません。すこし脅かすようですが、神経に「激痛」を起こすということは、それほど、カラダに悪影響を及ぼすことが多いのです。ただ、きちんとしたところで確実に治療しておけば、もう全く心配はいらなくなるのです。

 もう一つ「整形外科」か「整骨院」ということですが、状況から考えまして、骨折や靭帯の損傷は、ほとんど考えなくてもよさそうな気がします。外傷でない限り、骨折は考えられないし、走ることで股関節の靭帯を痛めることはありません。もし、それでもご心配というのであれば、やはり整形外科で検査することをお勧めします。整骨院は、レントゲンを取ることができませんから、骨や靭帯の損傷のについては、調べることができません。ただし、治療に関しては、どちらも不向きです。多分、多くの場合、整形外科では、痛み止めの薬と湿布薬がでて終わりという気がします。それでは、治療とは言えません。治療が必要なのは、痛めた神経と筋肉です。そのためには、痛めた神経や筋肉の一つ一つを修復していくしか方法はありません。やはりここは、神経と筋肉の治療の専門家である「鍼灸指圧マッサージ師」に治療をまかせるのが最善の方法だと思います。
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emoticon-0128-hi.gif サボテンの花/チューリップ
財津和夫 作詞/作曲

ほんの小さな出来事に
愛は傷ついて
君は部屋をとび出した
真冬の空の下に
編みかけていた手袋と
洗いかけの洗濯物
シャボンの泡がゆれていた
君の香りがゆれていた
たえまなくふりそそぐこの雪のように
君を愛せばよかった
窓にふりそそぐこの雪のように
二人の愛は流れた
思い出つまったこの部屋を
僕もでてゆこう
ドアに鍵をおろした時
なぜか涙がこぼれた
君が育てたサボテンは
小さな花をつくった
春はもうすぐそこまで
恋は今終わった
この長い冬が終わるまでに
何かをみつけて生きよう
何かを信じて生きてゆこう
この冬が終わるまで
この長い冬が終わるまでに
何かをみつけて生きよう
何かを信じて生きてゆこう
この冬が終わるまで
ララララ・・・・・・・emoticon-0155-flower.gif


emoticon-0102-bigsmile.gif トリプル・ミラクル

「ほんの小さな出来事に
愛は傷ついて
君は部屋をとび出した」

 懐かしいですね。私の大好きな「チューリップ」の「サボテンの花」。誰でも青春のほろ苦い思い出の一つに、こんな経験は、あるのではないでしょうか。これは、私が、お酒を飲んでいるとき気持がよくなると、よく口ずさむ「懐メロ」の一つです。何で「サボテンの花」かというと、先月の終わりごろ、近所の友達が、「このサボテンすぐ咲きそうだから」といって、家に持ってきてくれたんです。私は、このサボテンを見ると頭の中でこのメロディーと曲が流れてしまいます。もしよろしければ、このブログの「popln」の「YouTube」を使って聴いてみてください。

 実はこの「サボテンの花」は、以前に、このブログの中で「生命(いのち)の値段」で紹介しました。しかし、その時は、花は二つでした。この花は、咲いても1日か2日で終わってしまいます。そして、咲いても一つずつ咲くことが多くて、二つ同時に咲くことは滅多にありません。だから、あまりにも見事だから、ブログでみなさんに紹介しようと思ったのです。ところが、今回は、なんと、「3つ。トリプル」です。それってすごい「トリプル・ミラクル」です。あまりのすごさに感動してしまいました。

 しかも「ミラクル」は、それだけではありませんでした。咲いたのは、「6月1日」マイ・バースデーです。しかも、実は私の誕生日が、「八倉治療院」の開業日なのです。しかも今回は、「3周年記念」その記念のお祝いをしていた時に、このサボテンの花が、なんと「三つ子ちゃん」の花を咲かせてくれたんです。このサボテンをプレゼントしてくれた近所の友達は、実は、私の誕生日も治療院開業の日もしりませんでした。ただ純粋に、私たちを喜ばせようとして、家で育てているサボテンを私たちにプレゼントしてくれただけなのです。が、しかし、たまたま偶然が、偶然に重なっただけですが、ここまで偶然が重なると、単なる偶然とは思えません。やっぱり、「すべては偶然ではない」と言うしかありません。どうですか、この「トリップル・ミラクル」。とても素敵な奇跡といえないでしょうか。
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☆6月のパピィーは、ホワイト・シェパード・ドッグです。
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 6月から、八倉治療院も4年目に突入です。患者さんの数もだいぶ増えてきて、先月の5月は、3年間で最も多い患者数を記録しました。とはいえ、一日3人限定で行っていますから、たいした数ではないのですが、とても励みになりました。今月も今日から治療が始まりますが、もう既に21人の患者さんからの予約をいただいています。これもまた、本当に嬉しいことです。有り難いことと感謝しています。

 また、患者さんも年齢層がだいぶひろがってきています。その理由か、土日が込み合うようになっているのが最近の傾向です。特に今月は、日曜日の予約が多く。開いているのは、20日と27日の1名様のみとなりました。ということは、当日の予約が大変難しくなってきています。もし、土日のご予約希望の方は、なるべくお早めに予約を入れておいていただけると有り難いです。今月もどうぞよろしくお願いいたします。


                                    八倉治療院
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