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☆2月になるとハワイのこの空が恋しくなるときがある。
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四苦八苦

emoticon-0128-hi.gif「人生は苦である」

 お釈迦さまは、最初の説法で「人生は苦である」と教えられた。その姿として「四苦」と「八苦」を説く。四苦は生・病・老・で誰でも避けられないから根本苦といった。それに、愛別離苦(あいべつりく)・怨憎会苦(おんぞうえく)・求不得苦(ぐふとっく)・五陰盛苦(ごおんじょうく)を加えて八苦という。

emoticon-0171-star.gif<四苦>生・病・老・死……………生まれてくる苦しみ・老いの苦しみ・病気の苦しみ・死んでいく苦しみ

emoticon-0171-star.gif<八苦>愛別離苦(あいべつりく)……愛するものと分かれなければならない苦しみ

emoticon-0171-star.gif<八苦>怨憎会苦(おんぞうえく)……怨み憎んでいるものと会わなければならない苦しみ

emoticon-0171-star.gif<八苦>求不得苦(ぐふとっく)………求めるものが手に入らない苦しみ

emoticon-0171-star.gif<八苦>五陰盛苦(ごうんじょうく)…心身がコントロールできない苦しみ



emoticon-0128-hi.gif まさに人生は四苦八苦の連続が永遠につづく
 
 人生は確かに四苦八苦である。わたしが「仏教」が好きなのは、仏教には神様はいない。お釈迦さまだって、神様ではない。わたしたちと同じ、悩める人間である。だから、同じ人間として、わたしたちと同じような苦しみを持っている。この「四苦八苦」の言葉の意味を知ったとき、本当にすごいなあと思った。確かに、今自分が苦しんでいることを分析してみると、このうちのどれかに該当するような気がする。そうすると、苦しんでいるのは、「わたしだけではなく、昔も今も、そして誰もが苦しむ普遍的な問題なんだな」という気がしてきて、何かそれだけで、仏教やお釈迦様に対してすごく親しみを感じられる気がした。

 それにしても、どうして人生は、苦しみから苦しみへと連続して悩みが続くのだろうか。わたしも、去年から、病気との闘いでいやというほど苦しみを味わった。肝臓を痛めて、からだが疲れてとても、治療する元気がわかなくなった。そして、全身に湿疹ができて、一日24時間。その強烈なかゆみから解放されることがなかった。薬を飲めば、ますます、かゆさが増した。夜寝るときには、どうしても無意識に手がいってしまうので、白い手袋をして、ベッドに入った。それでも強烈にかゆさがあるときには、氷で冷やして、かゆみを押さえた。一晩中そんな風で眠れないときには、いっそう、日中からだに疲労感がでた。そして、年が明け、ようやく湿疹も治まり、疲労感から解放された。しかし、機能的に回復したとはいえ、細胞レベルでいえば、わたしのからだの損傷は大きい。普通に生活していたら気づかなかったかもしれないが、治療してもらうと、からだのいろんな箇所が傷んでいることがよくわかった。人のからだは治療できても、自分のからだは思うようにならない。まさに「五陰盛苦」に悩まされている。

 さらに苦しいのは、なかなか治療が再開できないことだ。わたしの生き甲斐は、困っている人を助けてあげること。正直なところ、わたしのからだは、あまり丈夫な方ではない。これまでも、けがや病気の数を上げたら数えきれないほどである。だから、患者さんの苦しみが手に取るほどよくわかった。もしかして、わたしの治療がうまくいっているのは、わたし自身が、つらいところや痛いところが手に取るほどわかっているせいかもしれない。だから、患者さんの痛みは放っておけない。自分が少しでもよくなると、今度は、一日でも早く「治療を再開したい」という気持ちになる。まさにこれは、求めるものは得られず。「不得盛苦」である。どこまでいっても、人生には四苦八苦が続く。

 わたしが思うに「悟り」というのは、最も簡単にいえば、人生の「四苦八苦」から解放され自由になることだと思う。そのために、お釈迦さんは、修行し「悟り」をひらかれた。お経も大切だが、お釈迦さまの人生そのものが、わたしたちに生きる知恵を与えてくれるような気がする。
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一個人 (いっこじん) 2011年 03月号 [雑誌]

ベストセラーズ

前々から注目していた雑誌ですが、いい特集を組むんですね。本屋さんにいって、見つけてすぐに欲しくなって、買ってしまいました。「仏教」は比較的詳しい方だと思いますが、雑誌で読むと写真や図があったりしてとてもわかりやすいです。ずっと大切にとっておこうと思っています。

スコア:


emoticon-0128-hi.gif お釈迦さまの言葉

 最近、あまり本屋さんに行っていなかったのですが、ある日突然行ってみたくなりました。特にその本が目的ではなかったのですが、偶然見つけて、ちょっとパラパラとめくってみました。そしたら、すごくいい内容ではないですか。気がついたら、迷いためらうことなく買っていました。こういう時って、後からよく考えたら、偶然でもなんでもないんですね。直感が働き、必要だったから本屋さんに行ったんです。それに必要だったから、本の方からわたしの目に飛び込んできてくれたみたいです。今はまるで、お釈迦さまの言葉が、迷い悩んでいるわたしに、語りかけてくれているように、この本に助けられています。特にわたしが、今注目しているのは「四苦八苦」や「悟り」という言葉。そして、「般若心経」の「超訳」です。今までとはまるで違う気持ちで、これらの言葉の説明や解釈を読んでいます。
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emoticon-0136-giggle.gif TBS日曜劇場『JIN-仁-』続編が今春放送決定! 

 もしかすると、もう「JINー仁ー」ファンならもうとっくに知っていたのかもしれませんが、わたしは、今日のブログを書いていて見つけました。今春4月というと、もうすぐです。わたしは、ビデオで見たのですが、あのドラマは、大好きでした。あの曲を聴いただけで、胸が「ジーン」ときてしまいます。だから嬉しくて、もし知らない人がいたらと思い。また、今日も2回目のブログを更新しました。だいたい記事の必要なところは、ほとんどのせましたが、もっとさらに知りたい方は、下のところをクリックしてください。

emoticon-0171-star.gif テレビドガンチTBS日曜劇場『JIN-仁-』続編が今春放送決定!

「TBSで2009年10月クールに放送された日曜劇場『JIN-仁-』の続編が決定した。2011年4月期の日曜劇場枠で連続ドラマとして放送され、物語も完結する。

日曜劇場『JIN-仁-』は、現代の脳外科医・南方仁(大沢たかお)が、ある事件がきっかけで江戸時代にタイムスリップしてしまい、満足な医療器具もない中で幕末の人々の命を救い、その医術を通して幕末の英雄である坂本龍馬(内野聖陽)らと交流を深めながら、公私に渡り支えとなる橘咲(綾瀬はるか)や吉原の花魁・野風(中谷美紀)らと共に、自らも幕末の動乱に巻き込まれていく壮大なヒューマンストーリー。現代に生きる私たちが忘れかけている「生きる」という意味を視聴者に問いかけ、いつの時代でも懸命に生きる事の大切さ、人が人を想う気持ちの美しさ、そして人の笑顔の輝きを伝えた。

また放送終了後から現在までに『JIN-仁-』は様々な賞を受賞。作品やスタッフ、キャストが受賞した賞は、ギャラクシー賞、橋田賞など日本を代表する賞から海外の賞まで、現段階で何と23冠!近々では、まもなくグランプリの発表となるモンテカルロ賞にもノミネートされている。

そして、視聴者から続編を希望する声も数多く寄せられ、様々な情報も飛び交うなか、連続ドラマでの続編・完結が決定した。キャストは主演の大沢たかおをはじめ、前回の共演者が集結。綾瀬はるか・小出恵介・桐谷健太・小日向文世・中谷美紀・内野聖陽らと共に最終回のその後が描かれる。

また、完結となる続編では、坂本龍馬・勝海舟に加え、西郷隆盛・徳川慶喜・皇女和宮など、新たに歴史上の人物も登場。仁が歴史の史実とどう対峙していくかも注目だ。」
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☆TBSドラマ日曜劇場「JINー仁ー」メインタイトル


emoticon-0128-hi.gif 日曜劇場ドラマ「JIN」から再び「国のため、道のため」を考える

 12月28日に「国のため、道のため」という記事を書かせてもらった。日曜劇場「JIN」という連続ドラマを観ての感想だった。幕末の時代に現代の外科医師が、タイムスリップして、大活躍するというストーリーの面白さに、あっという間にビデオを看破してしまった。この「国のため、道のため」という言葉は、主役ではないが、武田鉄矢ふんする緒方洪庵というオランダ医学の先生が、言った言葉である。わたしは、この言葉にすごく共感してしまい、あとあとまで強く印象に残った。なぜなら、当時の医者の心意気というものが感じられる言葉だと思ったからだ。

 「国のため」というのは、「世のため人のため」という言葉に置き換えることができると思う。べつに医者でなくても、こういう気持ちで仕事に就く人は多い。わたしたち指圧鍼灸師も社会貢献を願って「世のため人のため」に働く。指圧鍼灸師になるためにこの道を目指したときも、こういう気持ちからだった。ところが「道のため」というのは、これとはまた別である。「JIN」という題名は、主人公の外科医の「南方仁」からきている。としたら、「仁」は、儒家の思想家、孔子の教えの根本である。「仁」は「愛」。つまり「慈しみのこころ」である。このドラマの若い外科医を主人公の生き方をよく表した言葉であると思った。昔から「医は仁術なり」と言われている。「西洋医学の父」といわれた「ヒポクラテス」の時代から、医学は、仁術なのである。

 ここから先はわたしの推論になるが、「道のため」というと、そこには深い意味が隠されている。というのは、孔子の論語に「朝(あした)に道を聞かば、夕べに死すとも可なり」という言葉があるからだ。この言葉の意味は、「わたしは、朝に悟りの道を聞くことができたならば、その日のうちの夕方に死んでもかまわない」という意味になる。つまりそれほど求道者にとって「悟り」というのは尊いものだったのだろう。求道者というのは、「悟り」に命をかけていたのである。だから、緒方洪庵が、「道のため」といったときには、「道」は、「悟りの道」を意味していたのである。そんなふうにわたしは、この言葉を理解した。
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emoticon-0128-hi.gif やがて世界は、ワンネスに!

 久しぶりに、ジョンレノンの「イマジン」が聞きたくなった。わたしが10代の頃、この歌を聴いた。当時はこの歌の意味も、ジョンレノンが、やろうとしていることも何もわからなかった。本当にこの歌のすごさがわかってきたのは、だいぶ大人になり時間がたってからのことだ。それにしても、すごい歌だ。やがてくるあの世は、天国もなく地獄もない。国境もなければ、宗教もない。そこにあるのは、愛と平和な世界。やがてくる世界は、わたしたちはみんな兄弟。世界はひとつ(ワンネス)。

 多分、ジョン・レノンの描いたこの曲は、彼自身か、彼の周りの親しい友人かが、臨死体験でもしたのかもしれない。その体験から、かいま見てきた世界を描いたのが、「イマジン」だったのではないだろうか。それを感じたのは、この歌詞の内容が、あまりに「般若心経」の語る世界ににているからだ。般若心経は、お釈迦様が、宇宙の心理。「空」や「無」について述べたものを、後の弟子たちが、お経として後世に残したもの。特にこの般若心経は、その中でも「悟り」について弟子たちに教えている。たった262字と短い言葉にまとめられたお経である。しかし、その言おうとしていることや、テーマが、「イマジン」とまったくよくにている。

 それにしても、この「イマジン」は、アメリカが「9.11」の爆発テロにあってから、マスコミ関係では放送が自粛されるようになったと聞いた。そういえば確かに、メジャー・リーグなどの野球放送を見ていても球場で「アメリカ国歌」や「ブロッサム・アメリカ」はよく聞くが、「アメリカ」から「イマジン」は聞かなくなった。この歌が聴かれなくなった世界は怖い。世界の平和のために、この歌こそ何十年経っても何百年経っても語り継いでいかなければならない歌は他にはそうないだろう。
 


☆ジョンレノンの「イマジン」


Imagine

Imagine there's no Heaven
It's easy if you try
No Hell below us
Above us only sky
Imagine all the people
Living for today...

Imagine there's no countries
It isn't hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion too
Imagine all the people
Living life in peace

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will be as one

Imagine no possessions
I wonder if you can
No need for greed or hunger
A brotherhood of man
Imagine all the people
Sharing all the world

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will live as one


想像してごらん 天国なんて無いんだと
ほら、簡単でしょう?
地面の下に地獄なんて無いし
僕たちの上には ただ空があるだけ
さあ想像してごらん みんなが
ただ今を生きているって...

想像してごらん 国なんて無いんだと
そんなに難しくないでしょう?
殺す理由も死ぬ理由も無く
そして宗教も無い
さあ想像してごらん みんなが
ただ平和に生きているって...

僕のことを夢想家だと言うかもしれないね
でも僕一人じゃないはず
いつかあなたもみんな仲間になって
きっと世界は1つになるんだ

想像してごらん 何も所有しないって
あなたなら出来ると思うよ
欲張ったり飢えることも無い
人はみんな兄弟なんだって
想像してごらん みんなが
世界を分かち合うんだって...

僕のことを夢想家だと言うかもしれないね
でも僕一人じゃないはず
いつかあなたもみんな仲間になって
そして世界はきっと1つになるんだ
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☆今日届いたばかりの「アマゾンキンドル(電子書籍機)」。ボールペンから大きさがわかります。付属についていたのはUSBのケーブルだけ。2時間くらいで充電が完了しました。
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emoticon-0128-hi.gif 一足おさきに「アマゾン・キンドル」

 「アマゾン・キンドル」をご存知でしょうか?わたしもつい最近、「アマゾン・キンドル」について知りました。それも、ヒラリーさんとワシントン在住のキム(ヒラリーさんの姉)がスカイプemoticon-0151-skype.gifしているとき、話題の中にこの「アマゾン・キンドル」が登場してきたのです。二人とも子供の頃から読書が大好きな姉妹です。「本で読む」のがいいのか「キンドルで読む」のがいいか。おそらく、これは今、世界中の人々の話題でもあるわけです。「キンドル」は、写真でもわかるように、とてもコンパクトにできています。重さも、200グラム以下。しかし、このキンドルは、優れもので、なんと35000冊の本をダウンロードすることができるのです。これはもう、人が一生かかって読む本の数より多いかもしれません。現在、わたしの家にある本の蔵書数より多いです。しかも1冊のダウンロードする時間は、1分以内。1冊のダウンロードする代金は、何百円。千円かからないらしいのです。最近では、本屋さんで本を購入するより、アマゾンで本や雑誌を頼むことが多くなったわたしです。だから、「アマゾン」と「キンドル」が合体したことで、大変な文化革命が起ころうとしているのです。もし興味のある方は、下にある。「キンドルの購入の仕方」をクリックして読んでみてください。わたしもこの「キンドル」を購入するのに大変参考になりました。いろんな疑問を、すべて答えてくれています。

キンドルの購入の仕方を解説 
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世界で最も幸福な国
No1:ノルウェー
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☆この記事と写真は、雑誌「Rorbes」世界で最も幸福な国からの引用したものです。英文は、クリストファー・ヘルマン氏。訳文は、エクサイトの翻訳をそのまま使用しました。

No. 1: Norway
The world's highest per-capita GDP at $53,000 a year. Spending on health care is second-highest after the U.S. An unparalleled 74% of Norwegians say other people can be trusted, 94% are happy with the beauty of their environment, and a very high 93% believe hard work will help them get ahead in life. Having a lot of oil and gas reserves helps.

No.1: ノルウェー
1年あたり5万3000ドルの世界の最も高い一人当たりのGDP。 米国An並ぶものがない74%のノルウェー人が、他の人々を信じることができると言った後に、健康管理に費やすのは2番目に高いです、そして、94%は彼らの環境の美に満足です、そして、非常に高い93%はきつい仕事が、彼らが人生で成功するのを助けると信じています。 多量の油とガス蓄えを持っているのは助けます。

emoticon-0128-hi.gif 世界一高いGDP

☆国内総生産(こくないそうせいさん、GDP : Gross Domestic Product)とは、一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額。ストックに対するフローをあらわす指標であり、経済を総合的に把握する統計である国民経済計算の中の一指標で、GDPの伸び率が経済成長率に値する。

 昨年、ニュージーランドのミルフォードサンドを船に乗って観光しているとき。その美しさに我を忘れた。そして、今こうしてノルウェーという国を想像すると、社会科で学んだ、フィヨルドをイメージした。ノルウェーのフィヨルドを見てみたくなった。氷河がつくり出した。山と海の景観。この写真は、若者がカヤックをやっているが、おそらく、四季を通じて、この世のものとは思えないほど素晴らしい景色が見えることだろう。GDP世界第1位。教育は、世界最高水準。美しい環境の中で、健康を第一に考える国民。日本と同じくらい狭い国だが、地下資源は豊富。人間関係の中で最も大切な「信頼」を感じることができる生活。人間が幸福と感じる要素が、すべて備わっている。本当にこんな国があるのだろうか。
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世界で最も幸福な国
No2:デンマーク
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☆この記事と写真は、雑誌「Rorbes」世界で最も幸福な国からの引用したものです。英文は、クリストファー・ヘルマン氏。訳文は、エクサイトの翻訳をそのまま使用しました。

No. 2: Denmark
The world's lowest business startup costs, excellent education, unrestricted civil freedoms. Danes have overwhelming faith in their government and in each other, and report the highest standard of living in the world.

No.2: デンマーク
世界の最も低いビジネス始動コスト、素晴らしい教育、無制限な民間自由。 デンマーク人は、彼らの政府とお互いに圧倒的な信頼を持って、世界で最も高い生活水準を報告します。

emoticon-0128-hi.gif 教育と政治の大切さ

 もうずいぶん昔の話です。わたしが高校時代、大好きだった先生がいました。社会科の先生でした。その先生が、授業で行った言葉が、小タイトルの「国をよくするためには、何が大切か?それは政治と教育だ」といった言葉を思い出します。わたしは、とても政治家にはなれそうもないと思ったので、学校の先生になりました。「人生は人との出会い」そして、人の心を動かすのは「言葉」です。それにしても、あのときの先生がいわれた言葉は、まさに、真実だったと思います。少なくとも北欧が、また、「世界で最も幸福な国」ベスト10の中に入る国は、政治と教育に、最も力を入れている国だということがわかります。
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世界で最も幸福な国
No3:フィンランド
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☆この記事と写真は、雑誌「Rorbes」世界で最も幸福な国からの引用したものです。英文は、クリストファー・ヘルマン氏。訳文は、エクサイトの翻訳をそのまま使用しました。

No. 3: Finland
Excellent education, universal health care, plentiful personal freedoms, trusted government, peaceful. Lots of R&D and low business startup costs give the Finns economic strength. But as is to be expected in a country with the highest redistribution of wealth, only 75% of Finns believe working hard will help them get ahead.

No.3: フィンランド
素晴らしい教育、普遍的な健康管理、政府で、平和な状態で信じられた、豊富な個人的自由。 多くの研究開発と低いビジネス始動コストはフィンランド人経済力を与えます。 しかし、さすがに富の最も高い再分配を伴う国を、75%のフィンランド人だけが、一生懸命働くのが、彼らが成功するのを助けると信じています。

emoticon-0128-hi.gif 世界で最も幸福な国ベスト3はすべて北欧の国

 クリストファー・ヘルマンさんがいろんなデーターをもとに選んだ「世界で最も幸福な国」ベスト3はすべて北欧の国でした。わたしもいつか行きたい国ばかりですが、まだ一度も訪れとことがない国ばかりです。ですから、想像でしか語ることができません。ここで注目したいのは、「the highest redistribution of wealth」という言葉です。「富の最も高い再分配」という言葉に訳されていますが、前の「スウェーデン」でも出てきました。要するに、政治というのは、わたしたちの税金でまかなわれているわけです。それをどのように使うかで、国民が幸せになれるか、不幸になるかが決まってくるような気がします。北欧は、すべて福祉国家です。ですから、最も国民の暮らしが楽に快適になるように政府でお金を使ってくれるわけです。特に、社会的弱者に対して国が守ってくれるわけですから、「みんな幸せ」という理想の社会が誕生するわけです。北欧は、地理的に見れば、北の厳しい気候に、「白夜」というこれまた、暮らしにくい要素はたくさんあるのですが、逆にそのことで、人々の優しいこころや、生き抜くために助け合うこころや、人々の知恵が生まれているような気がするのです。
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世界で最も幸福な国
No4:オーストラリア
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☆この記事と写真は、雑誌「Rorbes」世界で最も幸福な国からの引用したものです。英文は、クリストファー・ヘルマン氏。訳文は、エクサイトの翻訳をそのまま使用しました。

No. 4: Australia
Excellent education, strong personal freedoms, a tight-knit society. Australia's economy is strong, led by raw materials exports, but it's also a good place to start a business, with plentiful Internet connectivity and low startup costs. Aussies trust their government.

No.4: オーストラリア
素晴らしい教育、強い個人的自由、よくまとまっている社会。 原料輸出で導かれて、オーストラリアの経済は強いのですが、また、それは企業を始める良い場所です、豊富なインターネットの接続性と低い始動コストで。 オーストラリア人は彼らの政府を信じます。

emoticon-0128-hi.gif 豊かな自然、豊富な資源と食料、将来にわたって自給自足できる国

 最近ある人から聞いたのですが、世界の為替マーケットは、米ドルが、基準なんだそうです。米ドルに対して豪ドルを比較したとき、2月19日現在、米ドルが、83.10に対して豪ドルは、84.26でした。つまり豪ドルの方が、米ドルよりも価値が高いということです。最近は豪ドルは、強いです。どうして、豪ドルは強いのか、ある証券会社の人に聞いてみました。その答えが、小タイトルに書いた「豊かな自然、豊富な資源と食料、将来にわたって自給自足できる国」だったのです。これは強いですね。前にも書きましたが、これから地球の人口は、急激に増加していく、それに対して、資源や食料は、底をついてしまっている時代なのです。だから、自国で、輸入に頼らないでやっていけるというのは大変な強みなのです。それに、オーストラリアは、気候がよく、将来は、オーストラリアのパースに住みたいという友人がいました。町がきれいで、気候も一年中変わらず暑くもなく寒くもないのだそうです。それを聞いたら、ちょっと、オーストラリアが、羨ましくなりました。
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