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The Big Chill

Motown

1983年の素晴らしい青春映画のサウンドトラック盤です。失礼ですが、わたしたちは、これをそうじのBGMとして使わせてもらっています。のりがよくてこのアルバムを聴いていると本当にそうじがはかどります。あなたも一度試してみませんか。

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029.gif 「おそうじの音楽」

 今日は定休日前だというのに患者さんがなく、わたしの仕事はOFFとなってしまいました。そして、ヒラリーさんも生徒さんがレッスンの変更で、仲良く二人ともOFF デーとなったのでした。朝から、「今日は何をしようか?」思案に暮れました。ましてや今日も雨。「こんな日は、一体何をしたらいいものか?」なんて一度はいってみたいものです。実は、わたしたちは、だいの映画ファンです。とはいっても最近はほとんどレンタルビデオです。テレビはほとんど見ませんが、レンタルビデオだけは欠かしたことがありません。だから、いつもなら、レンタルビデオ三昧となるところでしたが、今日は10時頃から雨が上がり晴天が顔をのぞかせました。そしたら、なんか急に気分がすっきりしたというか。晴れ晴れとしたような気分になっていたのでした。

 そんな天候に誘われて「よし、今日はそうじでもやるか!」自分でも意外な言葉が出てしまい驚きました。ヒラリーさんは、よくマメにそうじをやってくれるのですが、わたしは、そうじというものが好きではなく、ほとんどやりません。だから、こうして二人でそろってそうじをやるというのは、大変に珍しいことです。わたしたちは、変なこだわりがありまして、このようにそうじをやる時は、いつも決まって、BGMをかけることにしているのです。それも「おそうじの音楽」というのは決まっていて、必ずこの曲です。そうそれが「The Big Chill」なんです。この曲を聴くとなぜかのってきて、ついつい本気になってしまいます。こうなるとわたしはこわいんです。そうAタイプの「完全主義」に火がついたように、見えないところまできれいにしないと気がすみません。こうなると、2時間でも3時間でもとりつかれたようにそうじに没頭してしまいます。この「The Big Chill」というアルバムにはそういう気持ちにさせるスイッチのようなものが、仕組まれているんでしょうか。本当に不思議です。というか、わたしは完全にいいようにヒラリーさんに操縦されているのかもしれませんが……。もしよかったら、1983年の映画です。YouTubeで聞いてみてください。映画も本当にいい映画ですが、このアルバムは、本当にのせられるいい音楽です。

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029.gif 水のはたらきは滋養と浄化

 ある日師匠はこんな話をしてくれた「海のお水は、人間の動脈と同じ。川のお水は、人間の静脈と同じ。いつも地球上のあらゆるところに流れ、からだ全体を滋養し浄化してくれている。それが、お水のはたらきなんです」そういえば、人間のからだの60%は、お水でできているらしい。生まれたての赤ちゃんの場合は、体重の80%がお水なんだそうである。あのからだのみずみずしさは、やはり、お水からきているのだろう。それにしても、地球の海と陸の閉める割合は、7対3。地上は約6割が、お水からできている。これも面白い事実ではありませんか。

 八倉治療院では、わたしがうっかり忘れない限り、必ず治療の後にはお水をお出しするようにしている。そして特に、初診の患者さんには、常温のお水を一杯飲むようにご指導させていただいている。それは、からだの筋肉にいっぱい付着していた疲労物質の乳酸を、治療後からだの外に代謝させるためである。乳酸は、筋肉繊維から離れからだの体液に混ざってからだ全体を巡る。それが、血管やリンパの流れと一緒に、肝臓にいって、腎臓にいって、やがて、オッシッコと一緒にからだの外に排出できるからである。そういう意味でお水は、からだの浄化に大変役立っている。
 
 そういうわたしも最近では、一日にお水を最低でも4リッターを飲むようにしている。わたしは、以前体質改善のために、10日間の長期絶食を行ったことがある。それは、大腸壁に付着した「宿便」を出したかったからである。しかし、それは大変な難行であることは確かで、相当の覚悟とからだに犠牲を強いることになる。だから、よほど適切な指導者のもとでない限り、素人がやってはいけない健康法にひとつでもある。もし健康のため体質改善を望むなら、もっといい方法がある。それは、「いいお水を、たくさん飲むことだ」お水を飲むことで、からだの中の毒素が、からだの老廃物といっしょに全部、からだが排出してくれる。そしてそれが、胃腸ばかりではなく、「解毒の臓器である肝臓」や「排毒の臓器である腎臓」のお掃除にもなるという画期的な健康法なのである。

 おとといから東海地方も「梅雨入り」だという。今日も外は雨が降り続いている。この雨はめぐみの雨になるかもしれない。わたしたちの生命(いのち)の源でもある植物を滋養してくれる。そして、放射能で汚染された大地を浄化してくれる。やはり、日常普通に行われている自然の営みが、わたしたちを見守ってくれているような気がする。雨やお水は、滋養と浄化をもたらし、必要な時に必要な手を差し伸べてくれる。そう考えるのはわたしだけであろうか。
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029.gif東海地方、関東甲信地方が平年より12日早く梅雨入り

 いや〜驚きました。きのうネットを見ていたら、いきなり目に飛び込んできたのがこの見出し。今年は、寒い日が多く。時たま、28〜29度の日もあって、なんだか落ち着かない陽気だな〜と思っていたのですが、今度はいきなり梅雨入りですか。日本には、「小春日和」とか「五月晴れ」という季節感を表す言葉がありますが、そういう天気は、もうすっかりすっ飛んでいってしまったのでしょうか。それにしても、こういう異常気象は、病気がちな人にはこたえるものです。それでなくても今の季節は、健康体の人でも体調を崩しがちです。皆さんも、体調管理をしっかり頼みますよ。
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029.gifアサイって知っていますか?

☆ハワイに滞在中は、三日に一回くらいは、ダイヤモンドヘッド・コーブ・ヘルスバーにアサイボールを食べにいくのが、私たちのハワイスタイル。ブラジル・アマゾン生まれの抗酸化性の強い食品なのでヘルシーだしアンチエージングにもいい。若い人から年配者までいつでも大人気である。
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037.gif 飛躍的バージョン・アップ

「もう症状が重い人でも痛くない治療ができる」

 これまでのわたしの治療法では、症状の重い患者さんほど筋肉の拘縮が強いので、症状の重い患者さんほど「痛い」というのが常識であった。ところが、久しぶりの師匠との再会が、一気にこれらの課題を解決することになった。師匠は、これまでにも信じられないほど、素晴らしい治療の技を伝授していただいた。ところが、今回伝授していただいた治療法は、とてもこれまでの常識では考えられないもの。わたし自身が信じられないくらいだから、患者さんにも説明できない。しかし、これでわたしは、どんなに助かることか知れない。これまでも治癒率が高いのが自慢の八倉治療院だが、欠点をあげるとしたら、治癒に至るまで、「痛み」との戦いを患者さんに強いてしまう点にあった。それが、最大の欠点であり八倉治療院の大きな課題でもあったからだ。これからは、「治してほしいのだけれど、どうしてもいたいのは我慢できない」という患者さんの、悲痛な願いにお応えできる。これはなんと素晴らしいことではないか。
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☆ハワイに行った時には必ず1回は行くデュークスの朝のバッフェ。
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名前は「神経反射療法」

 わたしは昨年の夏頃から新しい治療法を取り入れ始めた。たぶん、八倉治療院のオリジナルなので、名前もわたしが勝手に付けさせてもらった。わたしは、当初「反射」といっていたが、これではあまりに意味がよく分からないので、「神経反射療法」と名づけた。「これは使える!」とわかって、それ以来、わたしが行っている治療方法は、ほとんどがこの「神経反射療法」である。これは、まだ外れたこともなく、着実に患者さんの治療を治癒に導いてくれている。そういう意味でわたしにとって凄い味方である。ただし、これを手がけてから、患者さんが急激に増えてしまい、わたし自身の身体がそれについていけず、過労から肝臓を痛めてしまい5ヶ月という長い療養生活に入ってしまった。そのためにこの治療方法は、一時的にストップしてしまい。臨床的には症例が少ないために、まだまだ発表できる段階ではない。そして何よりも、この方法から、さらに新しい治療結果や治療事実が発見されており、日に日にその強力さが増大し始めている。わたしは臨床家であって、研究者ではないので特にこれを発表する必要もない。だが、もし治療家の方が、この神経反射療法を取り入れたことで、より多くの患者さんの問題を解消できるとしたなら、喜んで伝授のお手伝いをさせてもらおうと思っている。ただ治療の世界は、わたしも含めて一国一城の主である場合が多い。だから、おそらく、治療者には知られることもなく、わたしと、患者さんだけが知っている幻の治療法に終わるかもしれない。ただ、多分わたしのブロブを読んでいてくれる方には、時々、目に触れることがあるかもしれないので名前だけは覚えておいてほしい。
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☆ハワイ・カピオラニ公園の月一度の日曜バザーは、とても楽しい。
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029.gif大腿神経痛は、腰痛の陰の症状

 わたしが腰痛の治療をはじめた頃、どうしても治療がうまくいかない腰痛があった。それがどうも「大腿神経痛」だったとわかったのは、大腿神経痛の治療をやり始めてからのことだ。それまでは、腰痛が慢性化し重症になると、よく「座骨神経痛」になることが、わかっていた。だから、腰痛治療の延長として、座骨神経痛の治療をやれば、だいたいの患者さんは、座骨神経痛からも腰痛からもすっきり解放された。

 話は変わるが、東洋医学では、治療にも陰陽の考え方を用いることが多い。人の身体も背中や脚の背部は「陰」である。簡単にいえば、人が太陽を背に受けて立っている様子を頭に描いてみるとする。そうすると「日なた」にあたる部分と、「影」にあたる部分ができる。「日なた」の部分を「陽」。「影」の部分を「陰」というふうに考えるのである。だから、座骨神経痛は、臀部から大腿部、下腿部にかけて行われる。それに腰部も含め、すべて「陽」にあたる部分の治療となる。それに対して「大腿神経痛」は、脚の付け根にあたる鼠径部(そけいぶ)から内ももから膝にかけて痛みを伴うので、治療部位から考えると「陰」の症状と考えられる。だから同じ腰痛から始まる「神経痛」であっても「座骨神経痛」と「大腿神経痛」では、症状の種類も違えば、治療法も違うのである。

 ところで座骨神経痛も大腿神経痛も、もとは腰痛から始まる。と書いたが、その腰痛もあえて大きく分けるとすると2種類が考えられる。5つある腰椎の2番と3番の間の両脇にある「腎ゆ」というツボが痛む人と、腰椎の4番と5番の間の両脇にある「大腸ゆ」というツボが痛むという人と大別できるような気がする。では大腿神経痛の場合はどうかというと、比較的「大腸ゆ」のツボに反応点が見いだされることが多い。腰椎からでた腰神経叢(ようしんけいそう)という数多い神経の束が、大腿神経という一つの神経となり、骨盤の裏を通って大腿部へと向かっていく。だから、大腿神経痛の治療は、「腰痛の陰の症状」として捉え治療していくことが好ましい。

 それにしても大腿神経痛は、腰痛から始まることは承知していても、「陽」から「陰」にかけて潜伏したように思える大腿神経痛の治療は、あまり、多くの治療院では行われているとは思われない。したがって大腿神経痛の患者さんは、重い堪え難い腰痛を抱え、どこに治療にいったらいいものかわからず。そのまま放置されることが多い。しかし、大腿神経痛も、腰痛が慢性化し重症化されたものといえるように、さらに重症化すると、痛みは下の方に下っていきやがては、「膝痛」となっていく。そのように重症化しないうちに適切な治療院で、治療を受けられることをお願いしたい。大腿神経痛は、症状であって病名ではない。大腿神経痛は、必ず「治る」ということを忘れないでほしい。大腿神経痛のうちに火事を食い止められるなら、まだ、「小難」といえるかもしれない。
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もう一つの、こどもの日

 ハワイ滞在中に、シーライフ・パーク・ハワイにいきました。バス停に降りると、野バトのような野鳥を見つけました。はじめは仲の良いツガイに見えました。
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 ところが、近づいてよく見るとツガイではなく、親子でした。なんと真ん中に子供を挟んで、外敵から子どもを守ろうとしている様子です。つかの間の一瞬ですが、暖かい親子の愛情にふれて、私たちのこころまで暖かくなりました。このような動物でも親子が、温かい愛情の絆で結ばれているのですね。これを見ると、人間の家族もしっかりしなくちゃなと思います。
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 ほらほら、後ろ姿も可愛いでしょ。この角度で、子どもと親鳥のからだの大きさの違いがよくわかります。
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