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カナダで数百人にコーヒーをおごる「事件」相次ぐ

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カナダで数百人にコーヒーをおごる「事件」相次ぐ
CNN.co.jp 7月27日(土)11時2分配信
(CNN) カナダのドーナツチェーン「ティム・ホートンズ」で、客が自分の後に来店した500人以上にコーヒーをおごるという「事件」が今週、少なくとも6件起きていたことが複数の報道で明らかになった。

カナダのテレビ局CTVによると、最初に起きたのは22日、アルバータ州エドモントンで起きた。20代の男性がコーヒーとドーナッツを買った後、店員に自分の後に注文されたLサイズのコーヒー500杯分の代金を自分のデビットカードから支払うよう頼んだという。

同店の店長は「(その客は)自分の幸せを人に分けてあげたいと思ったか、宝くじにでも当たったのだろう」と語った。

カナダ放送協会(CBC)によると、この後、カルガリーやオタワなど複数の都市で同様の出来事が5件発生したという。

このうち、最後にコーヒーを大量に購入した人物が名乗り出た。

モニカ・カバナフさんは25日、エドモントンの病院内にあるティム・ホートンズで800杯のコーヒーを購入した。カバナフさんはCBCのインタビューで「懸命に父親の面倒を見てくれた病院スタッフにささやかな恩返しがしたかった」と語った。

この店では同日、カバナフさんの前に別の人物が500杯のコーヒーを購入していた。

この一連の出来事は、ティム・ホートンズの売り上げに貢献しただけでなく、大きな宣伝にもなったが、同社は、これはあくまで偶然の出来事で、宣伝効果を狙った演出ではないとしている。
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emoticon-0128-hi.gif肩こり腰痛はあなたへの大切なメッセージ
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 長く治療をやっていますと、いろんなことに気づかされます。治療院には、いろんな患者さんがやってきます。でもほとんどの患者さんに共通していえることは、すべての患者さんに肩こり腰痛がありました。もちろん、患者さんはいろんな症状で見えるわけです。頭痛、吐き気、めまい、ひじ痛、ひざ痛、手のしびれ、脚のしびれ、最近では、梅核気(ばいかくき)、むずむず脚症候群、自律神経失調、うつ病など疾患はいろいろであっても、すべての症状は、肩こり腰痛から始まるということです。

 わたしは、好奇心のかたまりのような人ですから、「これには何か意味があるのかな?」って頭の中でいろいろ考えてみます。そうすると、やはり「肩こり腰痛」は、何だかの意味を持ったメッセージではなかったのか?という気がしてならないのです。誰でもそうですが、よその家に行く時は、玄関で、軽く「ノック」します。それでも、家の人が気づかず出てくれない時には、ノックの音を大きくします。それでも、ダメな場合は、2回、3回、4回とノックの回数を増やしていきます。これと同じことが、病気のシステムにも起っているのです。ただし病気の場合は、「症状」です。はじめは、「肩こり腰痛」も軽いものからです。ところが、症状が、慢性化し、重症化していきますと、今度は、病気にと発展していくのです。

 少し具体的に例をあげますと、「腰痛」が慢性化しますと、みなさんよくご存知の「座骨神経痛」がおこります。また、「大腿神経痛」という場合もあります。更に重症化しますと「ひざ痛」になったり、その両方であったり、左右両側であったりということが起ってきます。これは例えですが、わたしが知る限りでは、身体の多くの箇所で、このような、「慢性化」「重症化」「両側化」ということがおこっていくのです。ですから、「肩こり腰痛」は、気づいてほしいための最初の「ノック」だということがいえるわけです。

 わたしは、よく患者さんにいうことは、「『痛み』というのは、本当は素晴らしいことなんですよね」といっては笑われます。「痛み」は、わたしたちにいろんなことを気づかさせてくれるやさしいメッセージのようなものなんです。わたしたちのような治療院には、痛みや辛さを感じないで来る患者さんは、まずいません。それから、「治療」を行なう時にも、痛いところが、「治療点」であることも間違いないのです。普通、何も症状がない人、健康な人は、どこをさわっても、痛みというものを感じないのです。そういう方は、本当に珍しい方で、ほとんどいませんが、いえることは、痛くなければ悪くはありません。痛ければ痛いほど、そこは症状が悪化しているのです。どうですか?わかっていただけましたか?「痛み」や「つらさ」というのは、意味がなくてあるわけがないのです。メッセージも「言語化」されているわけではなくと、このように「痛み」や「つらさ」を通して「対話」がなされるものなのです。

 ですから、わたしたち治療者は、「痛み」を通して、「からだとの対話=治療』を行なうのです。ですから、わたしたちが一番おそれていることは何かといいますと、その大切な「痛み」がなくなってしまうこと。それから、痛みを消されてしまうことです。あまりにひどい肩こり腰痛の患者さんも、もう自分では、痛みやつらさを感じなくなります。そうなると、必ず「病気」が始まっているのです。例えが、大げさかもしれませんが、癌も病状が進行すれば、「痛み」をともなわないそうです。そうなってしまうと、「治療」もできません。

 それから「『痛み』を消されてしまう」場合で申し上げますと、こちらの方が、わたしは声を大きく申し上げたいのですが、「鎮痛剤」「精神安定剤」というような薬を処方され、それを、常用されますと、「痛み」や「つらさ」はなくなります。それを患者さんは、「治った」とよく勘違いされるのです。さらにいわせてもらえば、それは「治った」のではなくて、「治す」方法を断たれてしまったということなのです。そのつけはいつか必ず、患者さん自身の身体にもどってくるはずなのです。ですから、「肩こり腰痛」とばかにかにされないで、大切な「メッセージ」なのだと耳を傾けていただきたいのです。
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☆先日見えられた患者さんから、次のような口コミのコメントをいただきました。

男も美容鍼!

「僕は子供の頃にアトピー性皮膚炎で苦しんだことがあります。
そのため、男性ですが、スキンケアや美肌対策などに自然と興味があり、いろいろと調べたりしています。
そんな中でこちらの八倉治療院さんに「健康美容鍼」を施術して頂きました。

この美容鍼は女性のイメージが強いので、やはり先生から男性患者が初めてだとお聞きし、その緊張とハリに対する不安の気持ちが高まりました。
しかし、先生の巧みな施術、こまやかな心遣いでその感情が一掃されて、見事に肌に効果が現れ、フェイスラインがスッキリ、シャープになりました。
また仕事でパソコンを長時間使用するため、眼精疲労解消の期待を持てました。
先生がご自身のブログでもおっしゃっている通り、健康美があってこそ、真の美が引き立つとのことで、全身のコリをみて頂き、神経痛の治療もしてくださいました。

最後に今回の僕のような稀なケースでも、ひとりの患者として親身になって頂き、感謝します。
女性の方も勿論そうですが、男性の方もぜひ一度「健康美容鍼」を体験してみてはいかがでしょうか」


※以上は、「駅テン」「島田市の鍼灸」に寄せられた「口コミ」から引用させてもらいました。



emoticon-0128-hi.gif男も健康美容鍼!

 何事も先入観を持ってはいけないですね。わたしが「健康美容鍼」をはじめたきっかけは、治療をやっていくうちに、鍼には「美容効果」があることを確かに認識したからです。これまでの治療から、鎮痛効果や鎮静効果があることはわかっていました。でも、鍼が、リフトアップやシワやシミなどの美容に関しても抜群の効果を発揮します。ですから、美容鍼を使えば、美容効果をもたらすであろうことは確信していました。でも考えてみれば、「美しくなりたい」しかも「美しい健康美」となれば、男も女も関係ありません。確かに、去年あたりから、「健康美容鍼」を始めた時は、「老若男女」に関係なく、広くやらせていただく意識はありました。ただ、お電話をいただいた時は、「男性」が初めてでしたので、戸惑う気持ちよりも、もしかして、間違いで電話されているのではないか、それだけが気がかりでした。でもこうして、お会いして、いろいろお話を伺えば、「男も美容鍼!」の必要性がよくわかり、わたしにもいい勉強になりました。わたしはこれからも、「老若男女」に「健康美容鍼」をすすめていくことを再確認できました。

 ただ正直いいまして、この男性患者さんは、とても若くて、きれいなお顔でした。眉間の小じわはもちろん、ホウレイセンまでどこにあるのかわからないくらい、ハリのあるお顔で、正直いって、治療者のわたしに、どういう治療効果をもたらすのか、言えないくらいの美しさでした。こうして、治療のあと1週間くらいですか、口コミをいただき。「フェイスラインがスッキリ、シャープになりました」というコメントをいただいたことで、ホッとしたくらいです。もしこれが事実だとすれば、「美容鍼」の中で一番難しいと言われている「小顔」ということも、鍼は可能にするのかもしれません。あらたな美容鍼灸の可能性を感じさせていただき、本当にありがたく感じました。治療者のわたしからも、お勧めさせていただきます。「女性の方も勿論そうですが、男性の方もぜひ一度『健康美容鍼』を体験してみてはいかがでしょうか!
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emoticon-0128-hi.gifまたモミの木の「かき氷」の季節が始まる
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確か去年も紹介したけど、また、藤枝市のモミの木の「かき氷」の季節が来ました。ぼくは大のかき氷好きです。夏もこのくらい暑くなると、頭の中にすぐ浮かぶのが、このかき氷。何が違うかというと、イチゴをたのむと、天然の無添加の果汁シロップがかかってくるんです。それから、かき氷の上や、真ん中あたりに、アイスクリームがあったりして、それはそれは豪華な美味しいかき氷なのです。8月いっぱいやっていますから、近い人はぜひ試してみてください。おススメですよ。
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emoticon-0128-hi.gif肩こり腰痛は左右の脚の長さを変えてしまう
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 治療には身体観察は欠かせません。治療院に見える患者さんは、ほぼ100%、身体に肩こり腰痛を持っています。程度の差こそあれ、偏頭痛、更年期、生理不順、自律神経失調、うつ病、メニエール病など異なる病気や症状を持った患者さんですが、全て共通して言えることは、どなたも「肩こり腰痛」があることです。ほぼ100%と言えるのは、今まで肩こり腰痛のない患者さんを見たことがないからです。

 そこでわたしが立てた大胆な仮説ですが、「全ての病気や症状は、肩こり腰痛から始まる」というのは、そんなに間違ってはいないような気がするのです。だとしたら、「肩こり腰痛は、身体がわたしたちに伝えようとしている、メッセージである」というふうには考えられませんか?わたしは、ただの指圧鍼灸師ですが、いつもこのように考えているんです。わたしたち一人一人の身体には、神様が付いていて、わたしたちを見守ってくれているような気がするんです。そして、わたしたちが気づかないでいても、いつも「気づきのためのメッセージ」を送っているような気がします。ただ、そのメッセージは、わたしたちが使っているような言語のようなものではなくて、「痛み」や「つらさ」のようなもので、伝えているのです。そうそれが、人類の共通言語「肩こり腰痛」なのです。

 ですから、わたしはどの程度のものであろうと「肩こり腰痛」は、バカにしないで、絶対に見落としのないようにしようと思っているんです。まずは、患者さんが、来られた時に、姿勢を見るんです。両肩が前に出て、前屈みになっていたり、猫背だったりすれば、もうこれはほぼ間違いありません。そういう場合は、治療ベッドに仰向けになってもらえばすぐにわかります。両肩が浮き上がっていてベットに付かないのであれば、間違いなく肩こりがあるということです。特に患者さんの多くは右肩が高く上がっている場合が多いですが、これは右肩が特に凝っているという証拠です。

 そして、立ったままの姿勢で、右肩あるいは左肩のどちらかが上がっている場合は、重心がずれいていることが考えられます。そこで、ベッドに寝てもらって、脚の長さを比べてみる必要があります。正確に比べたいので、患者さんに全身の力を抜いてもらいます。そうして、脱力してもらってから、両方の脚を均等に引っぱるようにして伸ばします。それから、患者さんの内くるぶしに自分の親指をあて、その高さ(長さ)のずれを確認するのです。ぴったり同じなら、高さは合うはずです。もし長さが違っていれば、親指の高さにずれが生じているはずです。ほとんどは、1センチから2センチくらいのずれはよく見られます。わたしがこれまで見た最高の長さのずれは5センチ以上という患者さんもいました。

 初診の新患さんですと3人に1人くらいが、この脚の長さの違っています。これは、患者さん自身では、自覚して発見することができないことですから、これは明らかに治療者に向けてのメッセージなのです。左右の脚の長さは、このようにわたしたちは解釈します。解剖学的に言って人間の脚の長さは同じです。ですから、正確に言うと脚の長さが違うのではなくて、骨盤の傾きが生じているということです。本来なら骨盤は左右が地面と平行に同じ傾きでなければなりません。しかし、背骨の頸椎や腰椎の椎骨に捻れが生じると、結果として骨盤の傾きが変わってくるのです。もし仮に左の脚が1センチ短いとしましょう。そうすると身体の重心は、いつも左足にかかることになるのです。

 ところが、人間の身体は、そのままの状態でいられるわけがありません。1センチも違いがあったら、かなり身体は傾きを感じるはずです。そこで、なんとか重心を中心に持ってこようとするために、どうするかと言えば、首と腰の筋肉を使って、修正をはかろうとするのです。そうですこれでわかっていただけたと思うのですが、首の筋肉も腰の筋肉も、バランスを調整するためにいつも筋肉を収縮して働くわけですから、首こり肩こりを生じてもおかしくないと言えるのです。これが「肩こり腰痛」がなぜ起るかのもうひとつの原因なのです。

 ではなぜ、椎骨がねじれたのかという疑問をもたれた方もいるかと思いますが、これは更に深い疑問になりますのでまた、別の機会に、お話ししたいと思います。ただ、ひとつだけみなさんに心に留めていただきたいことは、「肩こり腰痛」をバカにしてはいけないということです。肩こり腰痛はなぜ起るかと言えば、わたしたちに気づいてほしいメッセージがあるからです。そのことは実はとても重要なことで、ほっておけば、どうして気づかないのかということで、もっともっと、痛みやつらさは進行し、病気や重篤な症状へと発展する場合が多いからです。それだけは、頭のどこかに、忘れないでほしい重要なことです。
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emoticon-0128-hi.gifむずむず脚症候群は指圧鍼灸治療が有効でした
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 ある日、わたしのところに1通のメールが届きました。妊娠8ヶ月の患者さんからのメールでした。「2ヶ月前から、むずむず脚症候群にかかってしまい。痛くてかゆくて夜眠れません。妊娠中ですし、薬を飲むこともできず、我慢してきましたが、もう限界です。ネットで調べたら鍼治療がいいらしいのですが、そちらの治療院では、治療が可能ですか?」たしかこんな内容のメールでした。

 「むずむず脚症候群」というのは、私もかつて学生だった頃、勉強した記憶があり、名前ぐらいは覚えていましたが、治療したことはありません。早速、ネットで調べてみることにしました。脳で鉄分が不足することで神経伝達物質の「ドーパミン」がつくれなくなることで起る病気で、妊娠中の女性に起りやすい病気であることがわかりました。私は、いままで、いろんな病気の患者さんを診させてもらってきました。でも、どちらかというと「神経痛」は、専門って言っていいくらい得意なのですが、「むずむず脚症候群」のような特殊なケースは初めてで、正直いくらか不安はありました。ですが、こころのどこかに「助けてあげたい」という気持ちと「きっと何とかなるに違いない」という気持ちに動かされて、一度診せていただくことにしたのです。

「ベーター・エンドルフィンはむずむず脚症候群の痛みを修復した」

 どうして私がこれくらい楽観的になれるのかといえば、それには訳があります。それは、指圧鍼灸治療、しいては「神経反射療法」には、仮に医学でどれくらい難病といわれた病気でも、この治療では治す可能性があるのです。それは私が治しているのではなく、患者さん自身の治す力「自然治癒力」を引き出すことができたら、後は勝手に身体の方でよくなっていってくれるからです。その「ベーター・エンドルフィン」というのは「ドーパミンン」とにたような性格の神経伝達物質です。ですから「鎮痛作用」「精神安定作用」などがありますから、難病といえども「むずむず脚症候群」のような病気にはぴったりの治療だったのです。

 そして、もうひとつ私は、いかなる病気や症状も、はじめは「肩こり腰痛」から始まることを知っていますので、まず治療でやるべきことがわかっています。わたしのところに来た患者さんも首こり肩こり腰痛が、著しい症状としてでていました。それから、頸椎や腰椎に捻れがあり骨盤に1センチ以上の傾きが見られましたから、そこからまず治療をはじめることにしたのです。結果は初めての治療から、効果を生じました。ずっと、夜眠れなかった患者さんが、痛みが和らいだことで、その夜、久しぶりに夜眠ることができたのです。私は、この患者さんから喜びのメールをいただいて、ホッとしました。どうやら私の見立てや治療は、間違っていなかったということで、これからの治療に自信のような、確信めいたものを感じたからです。

 この患者さんは、合計4回ほどの治療で「むずむず脚症候群」の症状から、ほとんど回復されたそうです。このように、指圧鍼灸治療の可能性というのは、計り知れないものがあるということです。その一番の理由は、くどいようですが、わたしが「治している」のではなくて、患者さん自身の「治す力」「自然治癒力」が働き、自らの力で治しているからです。この場合「ベーター・エンドルフィンはむずむず脚症候群の痛みを修復した」ということがいえるのです。

 こういう説明では納得いかない患者さんのために、もう少し補足すると、こうなります。「むずむず脚症候群」は、脳に鉄分が不足することで、一時的に「ドーパミン」という神経伝達物質がつくられなくなります。「ドーパミン」は、「ベーター・エンドルフィン」と近い物質ですから、鍼で刺激を脳に送っていくことで、ベーターエンドルフィンが、ドーパミンの変わりに手や脚の「痛み」や「かゆみ」をやわらげていったのです。また、鍼治療が回数を重ねることで、ドーパミン系のベーター・エンドルフィンがでやすい脳になってきたことで、この患者さんは、「むずむず脚症候群」の症状から回復することができたのです。
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