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029.gif「欲をかかない。頑張らない」

あのね。この前本屋さんで立ち読みしていたら、有名なお医者さんが言っていましたよ。癌にかかりたくなければ、次のようなことを心掛けなさいって。「欲をかかない。頑張らない」って。なるほどなあって感心してしまいました。そういえば、わたしも師匠から聞いていたことですが、癌にかかりやすい人がいるそうです。タイプ的にどんな人かといえば、「頑固な人。頑張る人」なんだそうです。また、「ものやお金がいっぱい欲しい人」なんだとも言っていました。そういえば、この言葉同じようなことを言っているような気がしませんか?やっぱり、いわんとしていることは同じなんですね。

でもね。これはよく考えてみると、わたしが普段診させてもらっている患者さんにも、あてはまることだとも言えるんです。そうみなさん、失礼ですが、欲をかきすぎですよ。そして、頑張りすぎじゃないんですか?特に、日本人の気質って、まさに、「癌体質」そのものなんです。だから、八倉治療院に、肩こり腰痛くらいで来てくださっているうちに、気づいて欲しいのです。

そういうわたしも、これまでの人生を振り返ってみると、すごい欲張りで、一日が48時間くらいあればいいのになあって本気で考えていました。それから、くたくたになるまで働かないと、自分が怠け者のような気がして、必死で頑張るようにしていました。そんなある時、ある機会があって、「そんなに我を張って生きていて、あなたは楽しいの?」って、誰かに言われましてね。それから、わたしなりのスローライフが、始まったんです。そういえば、「頑張る」って、いい言葉だとは思うんですが、よく見てみると、「かたくなに、我を張る」って言う意味なんじゃないですか?そんなに我を張って、何がいいんでしょうかね。「自分も苦しいし、あなたのまわりにいる人まで、巻き込んで、まるで苦しみのガマン大会をやっているようなもの」ではないでしょうか?

そう思ったらね。わたしはやめたんですよ。もう苦しいだけの人生は。もっと、自分なりに楽に楽しく生きられないかなって、今では思っています。だって、みなさん。「楽しくやりましょう!」なんていいながら、無理なことばかりやっているんですよ。しかも、それに気づいていない人ばっかりなんです。だからね。わたしは、偉いお医者さんや、師匠から、こういうお言葉をいただくと、すごく嬉しくなって、みなさんにお伝えしたくなるんですよ。「欲をかかない。頑張らない」そんなふうに生きられたら、人間は、みんなしあわせになるんじゃないでしょうか?だって、人間以外の自然の生き物は、みんなそうして楽しそうに生きていますよ。考えてみると、自然界において、欲をかいて、頑張っているのは人間ばかりなんですよね。
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029.gifこころと身体を病んだ人ほど良い治療家になれる

この仕事を長年やってきますと、いろんなことがわかってきます。もちろん、こころの観察、身体の観察、人間の観察、人生の観察。いろいろ見る目を養わないと、この仕事は務まりません。ところで、この仕事にはどんな人が向いているか、ご存知ですか?この治療の世界にいるわたしがこういうのもなんですが、やっぱり、「こころと身体を病んだ経験がある人」が、最も、いい治療家になれるチャンスがある人だと思っています。なぜなら、モチベーションが違うのです。

第一、考えてみてください。病気ひとつしたことがない人が、どうして、「こころと身体を病んで苦しんでいる人を助けてあげたい」という気持ちになれますか?やはり同じような苦しみを味わった人でなければ、病んでいる人の気持ちはわからないし、ましてや、助けてあげたいという気持ちにはならないはずです。そうじゃあありませんか?

わたしもこの世界に入って、いろんな治療家に出会ってきました。みなさん、いろんな問題を抱えていて、苦労されている人がなんと多いことか?結構この仕事を目指し学んでいる学生さんも、また実際、治療の世界に入られてがんばっている方も、一般的に言って、モチベーションは、非常に高いです。

例えば、同じ医療の世界にいるお医者さんと比べても、比較にならないほどだと、わたしは思っています。なぜなら、苦労して学び、そして、勤めても、全然お金にならないことは、はじめからわかっているのです。わかっていながら、この世界でがんばれているのは、やっぱり、最終的には、「世のため人のため」とか「困っている人を助けてあげたい」そういう純粋なこころが、有るか無いかの違いではないでしょうか。

それから話しは変わりますが、わたしが、「こころと身体を病んだ人ほど良い治療家になれる」と思ったのには、自分に、痛いとか、苦しいとか、つらいという経験があると、今度、治療していく時に、それが、その人の貴重な武器になるのです。つまり、どうしてあげたら、楽になるのか、もうすでに、その人なりに半分以上は、つかんでいるからです。

そういうわたしもはどうかといえば、実はわたしも患者さんとほぼ同じ痛みや、苦しさや、つらさがわかる一人の患者といっていいくらいの人間です。でも、これらは、すべて何んらかの意味があるからだと思っています。つまり、わたしが、更に良い治療家になるための、必須条件なのだなって、わたしは思っているんです。
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029.gif免疫力を向上させる鍼灸治療

よく免疫力のことが、話題になります。言葉では、わかっていながら、実際には理解されていないのが、この「免疫力」ではないでしょうか?さて、それでは、免疫力という言葉を、他の言葉に置き換えるとしたら、どんな言葉が該当するでしょうか?わたしは、「自然治癒力」という言葉がふさわしいような気がします。

人間の身体には、本来、自ら「治す力」が存在しています。それを「自然治癒力」といっています。例えば、人の身体が、細菌やウイルスなどに感染したとします。身体は、それに対してどのような反応を示すのでしょうか?風邪やインフルエンザなどを考えてみるとよくわかりますが、高熱が出るでしょう。それは、私たちの身体は、細菌やウイルスなどは、熱に弱いことを知っていて、自ら高熱を発して、それらの菌と闘っているのです。そういう人間のからだに本来、備わっているシステムを免疫力、あるいは自然治癒力といっているのです。

ところが、いくら言葉で理解できていても、人は平気で風邪をひいたからといって、病院へ行き、医者から鎮痛剤や解熱剤などをもらってその熱を安易に下げようとします。せっかく人間の身体にある免疫系が、力を発揮しているというのに、果たしてそれでいいのでしょうか?

実は、インフルエンザだって同じことなんです。本気になって、3日間くらい、休暇を取って休んでいたら、必ず身体が回復してくるはずなのです。そして、その感染を押さえることで、身体に、あらたな抗体といって、感染してしまったその菌に対して、二度と負けない、抗体をつくり出す、強い身体をつくりあげる働きが、人間の身体にはシステムとして備わっているのです。それを活かすか殺すかは、その人の考え方次第なのです。

また、よく免疫力を強くするにはどうすればいいのかを聞かれる時があります。わたしからすれば簡単な話しです。栄養のバランスや休養に心掛けて、規則正しい生活をする。適度な運動を習慣化し、身体を鍛える。というのはよく言われることですが、それ以上に、なるべく、「薬にたよらない生活」を心掛けることが大切なことだと思います。

そのためにも、鍼灸マッサージなどの治療は、身体本来の自然治癒力を高めることで、つらい症状や病気などを治すといった、働きをしますので、免疫力を高めるための最高な治療方法だと思います。間違いなく鍼灸治療は、あなたの免疫力を向上させてくれます。
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029.gif髪の毛の細さくらいの鍼がこわいんですか?


患者さんの中には、鍼をこわがる方もいないわけではありません。そういうわたしも、昔から鍼がこわくて、鍼をうつのも、うたれるのもこわかったのです。なんでしょうか?「はり」といわれると、すぐに、裁縫のハリとか、注射のハリを思い浮かべてしまうんですよ。みなさんはそういうことってありませんか?

お恥ずかしながら、今もって、裁縫のハリと、注射のハリはこわいです。だって本当に痛いじゃありませんか?今はどうか知りませんが、昔は小学校のときとかに、技術家庭科の授業で簡単にできる洋裁をやったんです。覚えているところで、ボタン付けとか、ぞうきんを縫ったりしたことを覚えています。

ところがわたしは、あんまり器用じゃなかったんですね。よく間違えて、自分の指に刺してしまったりしました。その時の痛いこと痛いこと、今でもしっかり覚えていますね。あれは指先だったから余計に痛かったんでしょうね。それから、風邪の時の注射、インフルエンザの予防接種。それから昔はBCGも注射でした。だから痛い思いは、さんざんしてきましたから、みんなハリの痛さが、「トラウマ」になってしまったんでしょうかね。

そうなんです。痛みも、やっぱりトラウマになるんですね。だから、「鍼がこわい!」というのもわからないわけではありません。いったんこわいと思うと、いつまでたってもそのイメージから、抜け出すことがありません。そういう時こそ勇気を持って、「再体験」して、本当に鍼はこわいものなのかどうか、その痛さを見極めるべきなのです。それが、「トラウマ」を克服する一番の方法なんですね。

日本の鍼は、中国鍼と比べてとても細くて、長さもそんなに長いものはありませんし、とても優しい鍼なのです。それに、鍼管(しんかん)といって、細長い、管というより、筒のような補助具を使って、痛くないように鍼先が刺入できるように工夫がしてあるんです。これはなんと江戸時代に杉山和一という鍼の達人によって編み出された、痛くない刺入の方法=管鍼法(かんしんほう)が、ずっと今も受け継がれてきているのです。

だから、和鍼は、優しい鍼なんだなあって、わたしは、思っていますし、あらためて「日本人の思いやり」というか、「細やかなきめの細かさ」に感動を覚えるんです。だから、はじめは、痛いところに鍼は刺すのですから、痛さというより「ひびき」があるのですが、段々よくなってくると、「気持ちがいい」こころ余地さに変わってくるのです.だから、わたしのところに来ている患者さんでも。「鍼は気持ちがいいね。わたしはり大好き。気持ちがよくって、ついうとうとと眠ってしまったわ」という患者さんが大勢いらっしゃいます。これは本当の話しなんですよ。
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029.gif痛むのは、まだそこに治る可能性があるからです


わたしは、毎日治療していて、いろんなことを患者さんの身体に教えてもらっています。身体はいろんなことをわたしに教えてくれます。だから、わたしはいつも、患者さんの身体と対話しながら、治療をしているんです。

ただ、人と身体の対話ですから、通常は患者さんからの言葉が手がかりになりますが、普段は、わたしの触覚と患者さんが訴える「痛み」が手がかりです。つまり、もっと的確な表現をしますと、身体は、言語の変わりに、痛みという形で、患者さんにメッセージを発信したり、治療者に症状や状態を伝えているのです。

通常、私たちは「痛み」に対してマイナスのイメージを持っています。そういうわたしも、今までずっとそうでした。ところが、治療の世界に身を投じてみますと、「必ずしも痛みとは、そんなに悪いものではないなあ」という気がしてきます。なぜなら、痛みを的確に感じ取れる患者さんは、その症状なり病気が治る可能性があるからです。

現にわたしの治療院に来る患者さんは、痛みがはっきりしている患者さんは、その症状や病気を治すことができます。ところが、そういう中でも、治らない患者さん、治せない患者さんもいます。その大半が、「痛み」を感じていない患者さんです。あるいは状態からして痛みが、的確でない患者さんなのです。

それはどういうことかといえば、つまり人の身体は、症状があって病気があれば、痛みをともなうのが、当然なのです。ところが、そうでない場合があります。それは、鎮痛剤や鎮静剤や精神安定剤などの神経に直接作用する薬を、長年にわたって常用された場合です。そうなると、神経が麻痺してしまって、痛みを正確に伝えることができなくなります。

治療も同じなのです。治療の実際は、痛みを手がかりにします。そして痛みの変化こそ、治療に取って最も大切なことです。大概は、いくらその痛みが激しい患者さんでも、ちゃんとした治療を行なえば、よくなっていきます。ところがはじめから、痛みが的確でない患者さんは、治そうとしても、なかなか治らないのです。

つまり、神経の正常な働きが、必ず根本的な指圧鍼灸のような治療には、必要になってくるからです。よく師匠はわたしに、「『神経』という字をよくご覧なさい。神の道(みち)と書くのですよ。その神の道を活かすも殺すも、私たち治療者の技量のうちなのですよ」この意味が、わかってくると、「痛み」に対して感謝の気持ちすらわいてきます。
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029.gif姿勢が悪いから肩がこるのではなくて、肩がこっているから姿勢が悪いのです


よく患者さんから聞かれることがあります。「わたしは、姿勢が悪いから、肩がこるんですか?」というんですが、実は、臨床を積んでくるとわかるんですが、原因と結果の順序が違うんです。事実は、治療をやってくるとわかるんですが、「肩がこるから姿勢が悪くなるのです。」これは意外と世間の皆さんは、勘違いされていることが、非常に多いんですね。

八倉治療院では、初診の患者さんには、患者さんの症状を確認させてもらうために必ず、問診・見診・触診を行なっています。そのとき、見診の段階で、触れもしない段階から、「肩が凝っていますね。特に右の方が」とか言うものですから、患者さんは、半ば驚いたように「わかりますか?」と聞き返してきます。

これはね、種明かしをすれば、簡単なことなんです。肩こり症状がある患者さんは、みなさんベットに仰向けになられた時に、肩がベットから浮いているのです。特に、肩こりが強い方が、上がり方が大きいですから、「特に右肩の方が、こっていますね」という言い方ができるんです。

もうひとつ重要なことは、肩こりというと、私たちは、肩の上の筋肉や肩甲骨の周辺の筋肉を想像しがちですが、専門的に言いますと、肩こりというのは、肩関節の周辺に繋がる筋肉全部の凝りのことを言います。ですから、よく悪い姿勢の代表として「猫背」っていいいますが、胸筋の張りなども、この姿勢が悪い大きな原因になったりします。

もちろん、肩関節に接続する筋肉全部といえば、すごい数の筋肉が接続しているわけですから、本当は肩こりの治療は、実際は、すごく大変な治療になるわけですが、それらが緩むと本当に、見違えるほど姿勢が変わってくるのです。

よく患者さんから、治療の後に感想を聞くと、「すごく姿勢がよくなった気がします」というようなことを言われる患者さんがいます。確かに、そうなんですね。もちろん人間の身体は、ひと繋がりでできていますから、首こりがなくなれば、腰痛もらくになり、曲がっていた腰も、すっとのばせるようになり、身長まで伸びてしまうこともあります。

また、治療前は、頸椎や腰椎の捻れや歪みから、骨盤が左右の傾きが生じ、足の長さが違ってしまっており、重心が、どちらか一方にかかっているという人が多いですから、首こり肩こり腰痛を治療してあげることで、それらが、改善されれば、姿勢がよくなるのは、当たり前なのです。

これで、「姿勢が悪いから肩がこるのではなくて、肩がこっているから姿勢が悪いのです」という理屈がわかってもられましたか?ですから、スポーツをしている人や、美容に関心のある人には、こういう首こり肩ころり腰痛の治療は欠かせないものなのです。
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029.gifどうして鎮痛剤は、鍼治療の妨げになるのですか?

あの、わたしは前にもお話ししたことがあると思いますが、わたしは、急性腰痛(ぎっくり腰)のように激しい痛みの症状を訴える患者さんが見えても、あまり困ることはありません。そのくらいだから、腰痛や神経痛など、かなり痛みがある重症の患者さんでも、わたしの治療には、特に問題はありません。ただ、手術をされた後、このような痛みの症状を訴える場合。または、骨などの変形により、器質的な疾患がなければ、という条件は付きます。

それ以外は、大抵治療には、さしあたり問題はないのです。むしろ、患者さんが鎮痛剤を使用されている場合は、非常に治療は、やりにくい状態であることが多いです。これは、少しわかりずらいことなので、少し説明させてもらいますね。

みなさんは、「どうして、鎮痛剤は、鍼治療の妨げになるかわかりますか?」痛みがあれば、鎮痛剤を飲んで、痛みをやわらげるというのは、一見、自然な行為に思われます。現に私たちは、腰や膝などが痛いとき。または、頭痛や生理痛がおこった時には、ほとんどの方が、この鎮痛剤を使用されているようです。では鎮痛剤を飲むことで、腰痛や膝痛や頭痛や生理痛などの症状や問題は解決されたのでしょうか?もしそれで治ったといわれるなら、私たちの苦労はいりません。それはただ治したというのではなくて、痛みを一時的に押さえたということに過ぎません。その証拠に、薬の作用する時間が過ぎれば、また痛みはもどってくるからです。

じゃあそれは、治療とは言えないんじゃないですか?そうなんです治療ではないのです。患者さんがつらいと仰るから、一時的に痛みを遠ざけただけなんですよ。でもそれって、いつまでももつものじゃないんですね。その通りなんです。それどころか、薬の量は増えていくし、より強いものへと薬の強さのグレードが上がっていくだけなんですね。そうなんですか。段々薬が効かなくなっていくと、そういうことになるんですね。それじゃ困るんじゃあないですか?本当に困るんですよ。

困るついでに、今度は私たちの鍼治療をやっている立場になりますと、本当に困ってしまうんです。痛みを感じる神経の働きは、実は正常なものなんです。そうして患者さん自身に、体は何かを訴えているんです。注意とか警告とかね。私たちにからだの異状や緊急事態を知らせるように、全く正常な働きをしているんですね。ところが、鎮痛剤って、その神経の正常な働きをしているのを、鈍らせてしまう薬なんですよね。

こうなりますとね。今度は、痛みを発している患部を治療しようとした時に、どうしても必要な神経が、働きを鈍らせてしまっているので、今度は治そうとする時に働いてくれなくなってしまうんです。またはうんと働きが鈍くなってしまうんです。

実は鍼というのは大抵は、ツボに刺しますよね。ツボに刺すことで、その皮膚や筋肉の中にある。感覚受容器という、いわばセンサーの働きをしているものに、刺激が伝わるようになっています。そうすると今度は、感覚神経に乗って、背骨を通って、脳にその刺激が到達するんです。そうすると、今度は、脳からベーター・エンドルフィンという。神経伝達物質が、生成されて、それが痛みを治してくれるんです。だからどうしても、はり治療には神経の正常な働きというものが、必要だったんです。

どうですか、これで「どうして鎮痛剤は、鍼治療の妨げになるのか?」わかっていただけましたか?もちろん、鎮痛剤を飲んでいる人でも治療はできますよ。でも、その場合は、すぐによくなるのではなくて少しづつ良くなっていくんだって思って下さい。

もともと、鎮痛剤は、人間が、ベーター・エンドルフィンを真似て作ったものなのです。でも、こちらのベター・エンドルフィンは、もともと、私たちの体を作られた神様が作られたものですから、完璧なんですよ。だから、薬の副作用すら治してしまう働きがあるんです。ただ、そういう働きまで引き出すには少し時間がかかるのです。だから、やっぱり、私たちは、極力、鎮痛剤のような神経の働きを鈍らせてしまうような鎮痛剤や精神安定剤のようなものを飲むべきではないと思います。みなさんはどう思いますか?やっぱりそれでも、安くって手軽な方法を取りますか?たとえ治らなくても。
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