世界で最も幸福な国
No1:ノルウェー
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☆この記事と写真は、雑誌「Rorbes」世界で最も幸福な国からの引用したものです。英文は、クリストファー・ヘルマン氏。訳文は、エクサイトの翻訳をそのまま使用しました。

No. 1: Norway
The world's highest per-capita GDP at $53,000 a year. Spending on health care is second-highest after the U.S. An unparalleled 74% of Norwegians say other people can be trusted, 94% are happy with the beauty of their environment, and a very high 93% believe hard work will help them get ahead in life. Having a lot of oil and gas reserves helps.

No.1: ノルウェー
1年あたり5万3000ドルの世界の最も高い一人当たりのGDP。 米国An並ぶものがない74%のノルウェー人が、他の人々を信じることができると言った後に、健康管理に費やすのは2番目に高いです、そして、94%は彼らの環境の美に満足です、そして、非常に高い93%はきつい仕事が、彼らが人生で成功するのを助けると信じています。 多量の油とガス蓄えを持っているのは助けます。

029.gif 世界一高いGDP

☆国内総生産(こくないそうせいさん、GDP : Gross Domestic Product)とは、一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額。ストックに対するフローをあらわす指標であり、経済を総合的に把握する統計である国民経済計算の中の一指標で、GDPの伸び率が経済成長率に値する。

 昨年、ニュージーランドのミルフォードサンドを船に乗って観光しているとき。その美しさに我を忘れた。そして、今こうしてノルウェーという国を想像すると、社会科で学んだ、フィヨルドをイメージした。ノルウェーのフィヨルドを見てみたくなった。氷河がつくり出した。山と海の景観。この写真は、若者がカヤックをやっているが、おそらく、四季を通じて、この世のものとは思えないほど素晴らしい景色が見えることだろう。GDP世界第1位。教育は、世界最高水準。美しい環境の中で、健康を第一に考える国民。日本と同じくらい狭い国だが、地下資源は豊富。人間関係の中で最も大切な「信頼」を感じることができる生活。人間が幸福と感じる要素が、すべて備わっている。本当にこんな国があるのだろうか。
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世界で最も幸福な国
No2:デンマーク
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☆この記事と写真は、雑誌「Rorbes」世界で最も幸福な国からの引用したものです。英文は、クリストファー・ヘルマン氏。訳文は、エクサイトの翻訳をそのまま使用しました。

No. 2: Denmark
The world's lowest business startup costs, excellent education, unrestricted civil freedoms. Danes have overwhelming faith in their government and in each other, and report the highest standard of living in the world.

No.2: デンマーク
世界の最も低いビジネス始動コスト、素晴らしい教育、無制限な民間自由。 デンマーク人は、彼らの政府とお互いに圧倒的な信頼を持って、世界で最も高い生活水準を報告します。

029.gif 教育と政治の大切さ

 もうずいぶん昔の話です。わたしが高校時代、大好きだった先生がいました。社会科の先生でした。その先生が、授業で行った言葉が、小タイトルの「国をよくするためには、何が大切か?それは政治と教育だ」といった言葉を思い出します。わたしは、とても政治家にはなれそうもないと思ったので、学校の先生になりました。「人生は人との出会い」そして、人の心を動かすのは「言葉」です。それにしても、あのときの先生がいわれた言葉は、まさに、真実だったと思います。少なくとも北欧が、また、「世界で最も幸福な国」ベスト10の中に入る国は、政治と教育に、最も力を入れている国だということがわかります。
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世界で最も幸福な国
No3:フィンランド
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☆この記事と写真は、雑誌「Rorbes」世界で最も幸福な国からの引用したものです。英文は、クリストファー・ヘルマン氏。訳文は、エクサイトの翻訳をそのまま使用しました。

No. 3: Finland
Excellent education, universal health care, plentiful personal freedoms, trusted government, peaceful. Lots of R&D and low business startup costs give the Finns economic strength. But as is to be expected in a country with the highest redistribution of wealth, only 75% of Finns believe working hard will help them get ahead.

No.3: フィンランド
素晴らしい教育、普遍的な健康管理、政府で、平和な状態で信じられた、豊富な個人的自由。 多くの研究開発と低いビジネス始動コストはフィンランド人経済力を与えます。 しかし、さすがに富の最も高い再分配を伴う国を、75%のフィンランド人だけが、一生懸命働くのが、彼らが成功するのを助けると信じています。

029.gif 世界で最も幸福な国ベスト3はすべて北欧の国

 クリストファー・ヘルマンさんがいろんなデーターをもとに選んだ「世界で最も幸福な国」ベスト3はすべて北欧の国でした。わたしもいつか行きたい国ばかりですが、まだ一度も訪れとことがない国ばかりです。ですから、想像でしか語ることができません。ここで注目したいのは、「the highest redistribution of wealth」という言葉です。「富の最も高い再分配」という言葉に訳されていますが、前の「スウェーデン」でも出てきました。要するに、政治というのは、わたしたちの税金でまかなわれているわけです。それをどのように使うかで、国民が幸せになれるか、不幸になるかが決まってくるような気がします。北欧は、すべて福祉国家です。ですから、最も国民の暮らしが楽に快適になるように政府でお金を使ってくれるわけです。特に、社会的弱者に対して国が守ってくれるわけですから、「みんな幸せ」という理想の社会が誕生するわけです。北欧は、地理的に見れば、北の厳しい気候に、「白夜」というこれまた、暮らしにくい要素はたくさんあるのですが、逆にそのことで、人々の優しいこころや、生き抜くために助け合うこころや、人々の知恵が生まれているような気がするのです。
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世界で最も幸福な国
No4:オーストラリア
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☆この記事と写真は、雑誌「Rorbes」世界で最も幸福な国からの引用したものです。英文は、クリストファー・ヘルマン氏。訳文は、エクサイトの翻訳をそのまま使用しました。

No. 4: Australia
Excellent education, strong personal freedoms, a tight-knit society. Australia's economy is strong, led by raw materials exports, but it's also a good place to start a business, with plentiful Internet connectivity and low startup costs. Aussies trust their government.

No.4: オーストラリア
素晴らしい教育、強い個人的自由、よくまとまっている社会。 原料輸出で導かれて、オーストラリアの経済は強いのですが、また、それは企業を始める良い場所です、豊富なインターネットの接続性と低い始動コストで。 オーストラリア人は彼らの政府を信じます。

029.gif 豊かな自然、豊富な資源と食料、将来にわたって自給自足できる国

 最近ある人から聞いたのですが、世界の為替マーケットは、米ドルが、基準なんだそうです。米ドルに対して豪ドルを比較したとき、2月19日現在、米ドルが、83.10に対して豪ドルは、84.26でした。つまり豪ドルの方が、米ドルよりも価値が高いということです。最近は豪ドルは、強いです。どうして、豪ドルは強いのか、ある証券会社の人に聞いてみました。その答えが、小タイトルに書いた「豊かな自然、豊富な資源と食料、将来にわたって自給自足できる国」だったのです。これは強いですね。前にも書きましたが、これから地球の人口は、急激に増加していく、それに対して、資源や食料は、底をついてしまっている時代なのです。だから、自国で、輸入に頼らないでやっていけるというのは大変な強みなのです。それに、オーストラリアは、気候がよく、将来は、オーストラリアのパースに住みたいという友人がいました。町がきれいで、気候も一年中変わらず暑くもなく寒くもないのだそうです。それを聞いたら、ちょっと、オーストラリアが、羨ましくなりました。
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世界で最も幸福な国
No5:ニュージーランド

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☆この記事と写真は、雑誌「Rorbes」世界で最も幸福な国からの引用したものです。英文は、クリストファー・ヘルマン氏。訳文は、エクサイトの翻訳をそのまま使用しました。

No. 5: New Zealand
With very high levels of social cohesion and a first-place ranking in education, New Zealanders trust and help each other. The country ranks first in civil liberties. Ninety-four percent found the beauty of their physical environment satisfying (the other 6% must be blind).

No.5: ニュージーランド
非常に高いレベルの社会的一体性と最初に、場所が教育で格付けしていて、ニュージーランド人は、お互いを信じて、助けます。 国は市民的自由で一位を占めます。 94パーセントによって、彼らの物理的環境の美が満足させているのがわかりました(他の6%は盲目であるに違いありません)。

029.gif 自然の美しさを感じさせる映画の多くはニュージーランドで作られている

 ちょうど1年前に、念願だったニュージーランドに旅行することができた。世界中、結構いろんなところに旅行に行ったが、自然の美しさでは、カナダとニュージーランドは、群を抜いている。わたしの記録に新しいところでは、ハーリーポッターやロードオブザリング、そして、ラストサムライなどもニュージーランドの撮影だった。行ってみると「成る程なあ」と、納得してしまった。自然の美しさは当然の条件だということはわかるが、人が少ないということも加えて大切な条件になるだろう。そういう面では、ニュージーランドは、映画を撮影するのにピッタリの環境だった。それにしても、美しい自然の条件として、「人が少ないこと」というのは、何か悲しい気持ちがするが、事実だからしょうがない。
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世界で最も幸福な国
No6:スウェーデン
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☆この記事と写真は、雑誌「Rorbes」世界で最も幸福な国からの引用したものです。英文は、クリストファー・ヘルマン氏。訳文は、エクサイトの翻訳をそのまま使用しました。

No. 6: Sweden
Ranked second for entrepreneurship and opportunity, Sweden is a good place to start a business. R&D spending is high; startup costs are low. Yet broad redistribution of wealth means that not as many Swedes think hard work will pay off. Civil liberties are protected.

No.6: スウェーデン
企業家精神と機会の2番目であると格付けされて、スウェーデンは、企業を始める良い場所です。 研究開発支出は高いです。 始動コストは低いです。 しかし、広い富の再分配は、同じくらい多くのスウェーデン人がどんな、きつい仕事がうまく行くと考えないことを意味します。 市民的自由は保護されます。

029.gif「揺りかごから墓場まで」社会保障が充実した国

 スウェーデンは、新しく事業を始めてみようと考えている人とそのチャンスに恵まれていることでは世界でも第2番目にランクされた国です。スウェーデンは、新しく事業を始めようとする人にはとてもよい国であることは確かです。事業を始めるにあたり市場調査や研究開発にかけるお金は、とても高いです。しかしいざビジネスを始めるにあたって立ち上げる費用は、そんなに高くはありません。しかし、スウェーデンは、かつてイギリスがそうであったように「揺りかごから墓場まで」とうたわれたほど社会保障がゆきとどいた国です。お金に困れば、政府が援助してくれます。だから、スウェーデン人は、人より努力して、きつい仕事をしてまで、事業で成功しようとは考えないのです。そのくらい社会保障と市民の自由と権利が保障された国です。
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世界で最も幸福な国
No7:カナダ

☆この記事と写真は、雑誌「Rorbes」世界で最も幸福な国からの引用したものです。英文は、クリストファー・ヘルマン氏。訳文は、エクサイトの翻訳をそのまま使用しました。
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No. 7: Canada
Personal freedom is plentiful, and immigrants are welcomed. Corruption is very low, and social capital is high, with Canadians eager to help others and donate to charity. Three-fourths believe their city is a good place to start a new business.

No.7:カナダ
個人的自由は豊富です、そして、移民は歓迎されます。 不正は非常に低く、カナダ人が他のものを助けて、チャリティーに寄付することを切望していた状態で、社会資本は高いです。 3-4は、それらの都市が新事業を始める良い場所であると信じています。

029.gif カナダは、ヒラリーさんの祖国、大好きな国のひとつです

 カナダでは、個人に対して様々な自由が認められています。そして、ヒラリーさんのお母さんが住んでいるトロントやわたしが大好きな街バンクーバーなどの都市を見てもわかるように、国際化が進められた都市が多いです。というのも、カナダは、移民が歓迎される国だからです。しかし、それでいて、カナダは、国民的に素朴で優しくてまじめな人が多い国です。不正は非常に少なく、安心して生活できる住みやすい国です。具体的にいいますと、カナダ人は、人に対して優しく、いろんなことを助け合ってボランティアなども大変盛んです。それから、みんな積極的にチャリチィーに寄付すること喜んで行います。また、豊かな自然に囲まれて、豊富な資源があり、食料もよくとれるので、社会資本は豊かです。カナダの人口の4分の3の人々は、それらの都市が、新しい事業を始めるのに、とてもよい場所であると信じています。

 わたしたちの新婚旅行は、カナダでした。カルガリーまで飛行機で行って、カナデアンローキーをレンタカーを借りてバンフやジャスパーまで車でドライブしました。山々の美しさ、湖の水が透き通るほどきれいで、感動してしまいました。さすがに森と湖の国です。わたしが、「住むならこんなところに住んでみたい」と最初に思ったのがカナダでした。
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世界で最も幸福な国
No8:スイス

☆この記事と写真は、雑誌「Rorbes」世界で最も幸福な国からの引用したものです。英文は、クリストファー・ヘルマン氏。訳文は、エクサイトの翻訳をそのまま使用しました。
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No. 8:Switzerland
Negligible corruption with lots of checks and balances and excellent educational opportunities give the Swiss faith in their government. Financial institutions are also strong and trusted, with nonperforming loans extremely low at just 0.5%. Switzerland, however, is not seen as a having a great climate for entrepreneurship.

No.8: スイス
多くのチェック・アンド・バランスと素晴らしい教育を受ける機会がある取るにたらない不正はそれらの政府へのスイスの信頼を与えます。 金融機関は、また、強く、ちょうど0.5%で不良債権で非常に低く信じられます。 しかしながら、スイスはあります。企業家精神のために持つことをすごい気候とみなしません。

029.gif 汚職の少ない信頼感のある国

☆少し日本語訳がわかりにくいので、ヒラリーさんの意見を聞いてわたしなりに翻訳してみました。

 スイスには、政治に関して抑制や均衡をとるための機関が多く存在します。そして、国民には、素晴らしい大学や教育を受ける機械がたくさんあります。そのために、政治腐敗がおこりにくく、ごくわずかな汚職しかおこっていません。この事実はスイスという国の政府に対して絶大な信頼感を与えています。金融機関も安定していて、不良債権も0.5%程度という非常に低い数字で押さえられています。金融面でもスイスは、世界的な信用を勝ち取っています。ただ欠点といえば、スイスは、アメリカのように、これから新しい事業を興そうという企業家に対しては、理解が薄くあまりいい社会とはいえません。
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世界で最も幸福な国
No9:オランダ

☆この記事と写真は、雑誌「Rorbes」世界で最も幸福な国からの引用したものです。英文は、クリストファー・ヘルマン氏。訳文は、エクサイトの翻訳をそのまま使用しました。
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No. 9:Netherlands
Personal freedoms are very high in the Netherlands, with 88% satisfied that they are free to choose what to do with their lives. The Dutch also put a lot of trust in their fellow citizens and in their government.

No.9:オランダ
個人的自由はオランダで非常に高いです、88%が彼らが自分達の人生と共に自由に何をすべきかを決めることができるのが満たされている状態で。 また、オランダ人は彼らの同市民と彼らの政府への多くの信用を置きます。

029.gif 北欧をのぞいてヨーロッパでただ一つあげられた幸福な国

 日本では、若者の多くが将来自分はどのような道に進んだらいいのかわからず。さ迷っています。大人ですら自由に何をなすべきか決めることができない人は大変に多いです。個人的な自由の保障は、幸福感と直結しているような気がします。教育でいうなら、子供の頃はうんと厳しく育て、大人になれば、本人の自由を尊重してあげるのが大切のような気がします。それにしても、オランダ人は、人間関係では「信頼」。政府に対しては「信用」があるようです。これは、今の日本では、とても考えられないこと。まったく夢のような本当にうらやましい話です。

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世界で最も幸福な国
No10:米国

☆この記事と写真は、雑誌「Rorbes」世界で最も幸福な国からの引用したものです。英文は、クリストファー・ヘルマン氏。訳文は、エクサイトの翻訳をそのまま使用しました。
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No. 10: United States
Nearly 90% of Americans are satisfied with their health, and government per capita spending on health care is the highest in the world. The U.S. is also a nation of entrepreneurs, with annual income from royalties topping $90 billion a year, the highest in the world. Almost 90% of Americans feel that with hard work they can get ahead in life.

No.10: 合衆国
およそ90%のアメリカ人は彼らの健康に満足しています、そして、健康管理への政府の一人当たりの支出は世界一高いです。 また、米国は企業家の国です、ロイヤリティからの年収が1年あたり900億ドルを付けていて、世界一高いです。 およそ90%のアメリカ人は彼らが人生で前方に得ることができるきつい仕事でそれを感じます。

029.gif アメリカンドリームの国

 「ロイヤリティ」というのは、特許や本などの著作権などに支払われるお金のことをいうのだそうです。そういう努力に支払われるお金がどこの国より高いということです。そういうところから「アメリカン・ドリーム」という言葉が生まれてくるのでしょう。だから、企業家も多いし、そういうことに対してアメリカ人は努力を惜しまないのでしょう。やはり自由の国です。それも、人間が追求する幸福のひとつなのでしょう。

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