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029.gif 指圧鍼灸治療ひとすじ八倉治療院の挑戦

072.gif八倉治療院は、どこの病院や整骨院や治療院に行ってもよくならない、ひどい肩こり・腰痛・神経痛でお困りの方のための治療院です。
072.gif「神経反射療法」で引き出されたベーター・エンドルフィンが、つらい症状を治します。
072.gifひどい腰痛・膝痛でお困りの方は、手術を決心する前にぜひ一度、おいでください。
072.gif得意治療は、肩こり腰痛・大腿神経痛・座骨神経痛・頸肩腕症候群です。
072.gifひどい肩こり・腰痛・神経痛でお困りの方は、いつでも気軽にご相談ください。


八倉治療院は、国家資格の厚生労働省大臣免許を有する公認の治療院です。
鍼灸按摩マッサージ指圧  八倉治療院


お問い合わせ、ご予約は下記にどうぞ、いつでも受付しています。
住所:〒427ー0044静岡県島田市宮川町2470ー3
<予約制>電話:0547ー36ー5300/ Email: hyakura@sky.plala.or.jp
ウエブサイト:http://yakura89.exblog.jp
 メールを送ってくれた方には必ずご返事します。

定休日:火、水曜日 / 初診料:1000円(初診の方は、予診表を書いて頂きます)
一般治療:8000円(60分)、健康美容鍼:10000円(70分)
☆女性の患者さんは、なるべくキャミソール・タンクトップなどをご準備ください。

予約時間:9:00、10:30、13:00、14:30、16:00
☆一日3人限定で行っています。上記の時間に合わせて予約をお願いします。

072.gifブログは、すぐ下に更新しています。どうぞご覧ください!
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029.gif 寒くなってくると神経痛がでてきませんか?
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寒くなりましたね。特に朝夕の気温の冷え込みが激しく、朝起きて布団をでるのがつらい季節になりました。みなさんはいかがお過ごしですか?最近、どうも関節が痛みだして、困っているという人はいませんか?若いころは、相当無理をして、身体のいろんなところを痛めてしまった、そのつけがまわってきて、どうも古傷が痛む。こんな方はいませんか?

実はその多くは、「神経痛」といわれるものです。特に、これからの季節、寒くなってくると、思い出したようにこれらの痛みが、あらわれてくるのではないでしょうか?神経痛は、特に、四肢の関節部分に痛みを生じます。肩関節・肘関節・手関節それから、股関節・膝関節・足関節などです。どうですかあなたの痛み、それらに該当していませんか?

「神経痛」の痛みは、「機能障害」に属しますから、安静状態では、痛まないのが普通です。朝起きたり、歩いたり、手や足を曲げ伸ばししたりした時に、痛みを生じます。時には、電気が走るような激痛を伴うことがありますから、こんな時には、どうしたらいいだろうと不安に感じるものです。確かに、神経痛は、もとは肩こり腰痛から生じますが、それらの痛みが、慢性化したり重症化したりすると、神経痛がはじまります。ですから、仮に肘や手首。膝や足首などの遠位なところが痛みだしたりしても、首や腰から治療してくることが大切です。

通常、肩こり腰痛くらいですと、初回の治療で緩解する可能性は充分ありますが、いってみれば神経痛は、オプションです。2・3回と複数の治療回数が必要になるかもしれません。もちろん、体質や原因などにより、個人差があることは、充分に考えられます。

では、神経痛にはどのような種類があるか、わたしの知る限り、治療を手がけた神経痛の種類を上げてみたいと思います。まず下からいきます。有名なところで、「座骨神経痛」「大腿神経痛」です。特に足首が痛む人は、座骨神経痛からです。また、膝が痛む人は、大腿神経痛が絡んでいます。ところが、そのように膝や足首が痛む人は、実は、肘や手首などにも、問題があります。あまり、一般的には、症状の名前にしても聞きませんが、「撓骨神経痛(とうこつしんけいつう)」「尺骨神経痛(しゃっこつしんけいつう)」があります。ですから、実際に神経の痛みですから、このような名称があってもいいのではないかと、わたしは思っています。

それから、よく顎の関節が痛がる人がいますが、この場合「三叉神経痛(さんさしんけいつう)」が考えられます。これは、脳神経のひとつですが、手技ではなかなか治療することは難しいいですが、鍼を使いますと、治療も可能になります。そして、最後に「肋間神経痛(ろっかんしんけいつう)」です。名前はよく聞きますが、治療法については、いまいち難しい神経痛のひとつです。神経痛は鍼治療には効果的であることは、よくわかっていますが、肋間の下には、すぐ肺があります。誤って、「気胸(ききょう)」をおこしてしまうことがあるので、できたら、あまり鍼を使いたくないという気持ちが、治療者にはあります。じゃあどうするかといえば、指圧マッサージなどなど手技が、やはり主流になるのではないでしょうか?

いずれにせよ、神経の痛みだからといって、安易に薬で治そうと考えるのは、やめていただきたいと思います。「鎮痛剤」で確かに痛みは和らぎますが、それは治したことにはありません。そうした、安易な対処療法が、慢性化および重症化を招く原因になるのです。ですから、これを読んでくれた方の意志判断となりますが、「神経痛がでてきたな」って思ったら、ぜひ信頼のある治療院へお出かけください。
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037.gif 指圧鍼灸治療ひとすじ八倉治療院の挑戦5
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祝・八倉治療院日記ブログ記事500回記念号

 いやあ、実にたくさん記事を書いてきたものです。今回のこのブログは、記念すべき第500回目の記事となりました。たぶん今までの記事を全部集めたら、何冊の本になるのでしょうか。書いている方は、気の向くままに、好き勝手に書いていますが、わたしの文章はいつも長いので、読んでくれるみなさんは、本当に大変だったろうと思い感謝申し上げる次第です。このままどこまで続けられるのかわかりませんが、当分続けていくつもりなので、どうぞよろしくお願いします。


072.gif ひどい肩こり・腰痛・神経痛でお困りの方は、いつでも気軽にご相談ください。


 わたしは、この仕事をやる前は、中学校の国語の教師をやっていましたが、転職した時、あまり、職種が変わったような気がしませんでした。というのは、教師と治療家には共通点が多い気がしたからです。わたしは、教員時代も、そして、この治療を始めてからも「対話」というものを大切にしてきました。どちらかが、一方的なのは「対話」ではありません。やはり、双方向であってはじめて、コミュニケーションという大切な情報交換が始まります。

 ですから、わたしは、はじめて来てくれた患者さんには、とことん話を聞きます。その上で、必要と思われる大切なことは、しっかりお話しします。患者さんにもご自分の身体や状態のことをしっかり理解してほしいからです。そして、なぜこのような症状や病気を引き起こしたのか、そして、これからこのような症状を起こさないためにはどうしたらいいのか。そこまで気づいていただきたいからです。このような話まで展開するためには、ただ単に治療というだけではそこまでいきません。やはり、相当な人間関係がなければ、そういう展開にはなりません。そのためには、自分も相手の話を徹底的に聞くようにしたのです。

 病院などに行くとお医者さんと話ができるのは、10分あればよいくらいです。いいたいこともいえず聞きたいことも、思うように聞けない。これでは、自分の大切な身体を預けることはできません。お医者さんにしても、毎日毎日、大勢の患者さんを相手にしなければなりませんから、早々一人の患者さんに関わっていられないことも確かです。または、保健医療の制約もあるのかもしれません。ですから、わたしたちのような、あまり制約のない自由診療は、やはり、それはそれで大切な役割があるともいえます。

 少なくとも、治療者も、受ける患者さんも「納得のいく治療を」というお考えの人なら、今のこの「自由診療」のかたちがベストです。八倉治療院では、初診の患者さんには、問診でも充分な時間を割いてお話を聞かせてもらいますが、治療中でも同じスタンスです。来てくれた患者さんには「なるべく多くの情報がほしいので、痛いところがあったら、そこが痛いとか、左より右の方が痛いとか、痛みが楽になりました。というようにいろいろ教えてください」というような説明はきちんとしています。そして、「治療中でも、聞きたいことがあれば何でも聞いてください。そうすれば何でも答えますので」という感じで、治療を行なっていますので、お互いに「話を聞いてもらえるし、また、こちらもいいたいことがあれば、何でもいえる」そういう、双方向のお付き合いをさせてもらっています。

 やはりこれからの医療は、いい加減なことは許されません。患者さんにとっても大切なことですが、わたしたち医療者にとっても大切な仕事なのです。ですから、肩こり・腰痛・神経痛にしても、困っていることは何でも気軽に相談していただけるようにしていきたいと思います。仮にどんなに忙しくなっても、こいうスタンスは変えないでいきたいのです。以上☆5つが、八倉治療院の挑戦です。
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