悲しみの特効薬、ジェイソン・ムラーズ「 アイム・ユアーズ」

☆カナダのトロント在住のヒラリーのお母さんから贈られた新聞の切り抜き
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 前にもブログで紹介したジェイソン・ムラーズの「アイム・ユアーズ」。私たちは、本当にこの曲が好きになってしまいました。好きというよりも、これはもう「麻薬」です。いま「麻薬」なんていうことをいうと社会問題になっていますから、声を小さくしますが……。これは、麻薬といっても「悲しみの特効薬」になるありがたい「お薬」なんです。ヒラリーさんは、この紹介したジェイソン・ムラーズのCDをカナダのトロントにいるおかあさんにペレゼントしました。おかあさんもこのCDがいっぺんで気に入ったそうです。そして、人からジェイソン・ムラーズが、あまりに有名なシンガー・ソングライターだということを聞いて、改めて驚かれたそうです。そして、この写真は、カナダ、トロント在住のお母さんから贈られた、日本語新聞の切り抜きです。私も共感する点が、2点ほどありましたので、ブログで紹介する気になりました。

ウィ・シング。ウィ・ダンス。ウィ・スティール・シングス。(期間限定スペシャル・プライス盤)

ジェイソン・ムラーズ / ワーナーミュージック・ジャパン


MR.A-Z

ジェイソン・ムラーズ / ワーナーミュージック・ジャパン



053.gif「君を愛しているから僕は君のもの」という愛し方が共感を呼んだ
 
☆「僕は君のもの」という言葉に潜む壮大なフィロソフィー
「昨年、せかいじゅうを席巻したジェイソン・ムラーズの「アイム・ユアーズ」。フォークとレゲエとヒップポップ調のラップがうまくブレンドし、南国を思わせるような透明なメロディ。しかし、それだけがこの曲の魅力ではない。“ユー・アー・マイン”と歌った曲は多数あっても、“アイム・ユアーズ”と歌う曲は少ない。“君を愛しているから僕は君のもの”という愛し方が共感を呼んだのだ。“君”とは、この曲を聴いて励まされる、世界中の誰かさん。つまりこれは、ムラーズのの勇気と愛が作り上げた壮大なフィロソフィーを持つラブ・ソングなのだ。」

053.gif孤独・悲しみ……心を開いてごらん。それでも人生は素晴らしいんだ

「孤独、癒しきれない傷、悲しみ、……。心を閉ざす私たちに「心を開いてごらん。それでも人生は素晴らしいんだ」と語りかけるムラーズ。「アイム・ユアーズ」は、実は寛容さについて歌っているのだと明かす。毒(HARM)と薬(GOOD)で揺れ動くミュージシャンが多い中で、完全に“薬”であろうとするムラーズは、新しい時代が求めたミュージシャンなのだ。」

☆どうですか、あなたもジェイソン・ムラーズの「アイム・ユアーズ」を聞いてみませんか?
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by yakura89 | 2009-09-05 06:59 | Trackback | Comments(0)
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