湯たんぽは「頭寒足熱」の理想環境を生む

☆毎年この時期になるとお世話になっている「湯たんぽ」右は、袋に入っている状態
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 今年もやってきました「湯たんぽ」の季節。私たちは、この湯たんぽにお世話になってから3年目を迎えます。湯たんぽは、毎年やってくる冬の必要アイテム。これがないと、冬が来た気がしない。ところで、皆さんは、「湯たんぽ」使っていますか?これって本当に優れものです。どんなに寒い冬でもこれひとつあれば、ほかほかポカポカ、ハッピー気分053.gifで過ごせてしまう。これさえあれば、058.gifエアコンもストーブもいりません。空気も汚さないし燃料費は、お湯ですから、お湯を沸騰させるくらいの燃料しかいりません。それで、朝まで持ってしまうのですから、これは本当に驚きです。環境面から見ても、これほど優れたものは、探してみてもそうざらにはありません。

 ところで「頭寒足熱」という言葉を何気なく使ってしまいましたが、これは、東洋医学ではよく用いられる言葉のひとつです。つまり、「足元は暖かく、頭は、すっきり涼しく」。これが、人間が快適にすむ理想的な環境です。またこのような状態にあれば、常に身体の中では、血液循環が促進されます。つまり、「湯たんぽ」は、人間の身体に大切な、血液循環の促進を行っているのです。前にも確か「温泉の入り方」で「半身浴」をお勧めしましたが、これも理屈からいうと同じです。逆に言うと、「湯たんぽ」を使用する部屋の温度は、「寒い」くらいなのがいいのです。これは、外国のようにセントラルヒーティングのない。部屋が冬寒い。052.gifまさに日本の冬の環境にぴったりなのです。

 大義からお話ししましたが、わが家の裏事情をお話しします。実は私はあまり冷え性ではないのですが、ここ最近、ブログにハマってしまってから、夜更かし063.gifが多くなりました。インターネットについ夢中になり、午前を回ってしまうこともざらにあります。059.gifそうすると、この湯たんぽが私の氷のような足を温めてくれるので、本当に助かっています。それ以前はどうかというと、ヒラリーさんが、極端な「氷足」で先ににペットで熟睡していた私の足に、さっと重なってくるものですから、まるで「条件反射のカエルの足」のようにピックと動き。せっかく楽しんでいた「羊の夢?」も、現実に引き戻されてしまうこともしばしばでした。ですから、この「湯たんぽ」は、少しオーバーですが、私たちの冬035.gifを変えてくれたような気がします。
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by yakura89 | 2009-12-04 12:23 | 血液循環の促進 | Trackback | Comments(4)
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Commented by A at 2009-12-04 21:26 x
こんばんは。
実は私も湯たんぽ愛用者です。今年で4年目です、似ていますね~。我が家にも湯たんぽは二個あり、妹と私で使っています。母はネネと寝ているので温かいみたいです。
家族が全員働いていた頃は、湯たんぽをネネのお家の中に入れて会社に行ってました。夏場は小さなアイスノンをハンカチにくるんでネネの首に巻いて散歩したりしています。犬も快適みたいです。

では、明日よろしくお願いしま~す。
Commented by yakura89 at 2009-12-05 19:29
似ていますね。好きなもの。考え方。趣味。似ていますね。湯たんぽ愛用者というところまで似ていますね。今日は、いろいろありがとうございました。特にお母さんの煮魚は、僕にとっても格別の味で、感激してしまいました。おかげで、ますますおいしいお酒となりました。また、これからもよろしくお願いします。お母さんにもよろしくお伝え下さい。早く胃腸がよくなりますように、全快祝いが早く出来ますように!
Commented by A at 2009-12-06 00:09 x
こんばんは。

今日も丁寧に治療していただきありがとうございました。
背中のお灸、気持ちよかったです。

煮魚、美味しいと言ってもらえて母も何よりと喜んでいます。
腕が上がるようになったお礼をしたかったようです。
私も今晩は咳が出ていません。喉にさしてもらった鍼が効いている感じです。いつもはむせる様な感じで咳が出始めていたのですが今日はピタリと止まっています。
鍼治療の最中は重い感じがしてズンと響いていましたが、いまも少しだけ右側に響きが続いているような感じです。

で、調子に乗って私も久々に餃子とビールで晩酌!と試みましたが、やはりビールはまだ美味しく飲めませんでした。食事は元通りに食べられるようになったんですが・・・。
あと少々、禁酒生活します。
快気祝い、もう少しお時間下さいね!

それでは、また。
おやすみなさい。
Commented by yakura89 at 2009-12-09 18:24
どうですか元気になりましたか?鍼が結構効いたみたいでよかったですね。喉のあたりに打った鍼は、「扶突(てんとつ)」というツボで「大腸経」のツボです。咳が止まったというは、特に意識して治療したのではないのですが、「大腸経」と「肺経」は、陽と陰の関係にありますから、特に不思議な話ではありません。鍼の効果もまたすごいですね。どうですか?その後、咳のほうは治まっていますか?「胃の六つ灸」も気持よくてよかったですね。「胃の六つ灸」の好きな人は、多くて、専門学校時代も実習の時には、「いいなあ〜」といっては、みんなで楽しんでは、実習をやっていました。久しぶりの「胃の六つ灸」で、そんなことを思い出しました。
 お母さんのお料理は何もかも最高でしたが、「もうあまりお礼なんて考えないでください」と、お伝え下さい。治療は、僕に出来ることをやらせてもらっているだけのことです。それに、よくなって嬉しいのは、僕も同じですから、僕のほうこそお礼を言わなくてはならないくらいです。でも、みんなで快気祝いが出来たらいいね。Aさんも早く、体調を整えてください。今週は「酒場放浪記」見ました。