「やまびこ現象」を暗示法につかう

☆大井川山渓、大きな声で叫んだら「やまびこ」が返ってきそうなところ。
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029.gif 「やまびこ現象」を暗示法につかう

 こころとからだは、不思議な相関関係がある。抗ヒスタミン剤がダメだったわたしのからだ。漢方薬がダメだったわたしのからだ。絶食がダメだったわたしのからだ。そのわたしのからだはのアレルギー性皮膚炎は、どんどん良くなっている。今日は、お風呂に入ってもかゆみが襲ってくることもなかった。はじめて、お風呂の中で足をかかないで入浴することができた。これは、全身湿疹。アレルギー性皮膚炎がはじまってから、はじめての出来事である。普段生活していてもほとんどかゆみを感じずに過ごせている。ただ、お風呂に入って暖まってくるとジンマシンのようにかゆみが出ていたわたしのからだ。しかし、それも、これからは大丈夫そうな気がする。

 脳の奥深く中心に脊髄とジョイントする部分に脳幹がある。人間の生命を維持するために最も大切な部分といえる。その脳幹の一部に「中脳」がある。その中脳は、人間の感覚・感情をつかさどる中枢機関である。もともと人間のこころとからだは、脳の働きにより密接な関わりを持っている。だからこれを利用しないてはない。人間の思いや口に出していった言葉は、現実となって実現する。これを「やまびこ現象」というらしい。思いは想念である。言葉は、「言霊」といって、誰が聞いていなくても自分の魂は、自分のいった言葉をしっかり捉えていて、それが実現するように、脳は指令を発する。つまり、想念や言葉は、立派な精神エネルギーであるという認識をもつことが大切なのである。
 
 わたしは一度は救いを求めて病院に通ってみたが、どうも治療が私には向いていなかった。それ以降は、医者にもかからないで、薬を使わないで治すことを決意した。師匠が伝授してくれた瞑想法・暗示法・呼吸法を使って、精神エネルギーだけで、自分の体を治療してきた。もしこのままこの治療が、うまくいけば、とても大きな自信が得られると思う。こうして得られた体験は、きっとこれから患者さんに治療するときも生かされることだろう。多分そうなってくれることを祈っている。具体的な、治療の方法は、ブログでは公表することはできないが、どうしても必要な患者さんには、これから、直接伝えていくつもりである。
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by yakura89 | 2011-01-21 00:01 | Trackback | Comments(0)
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